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赤ちゃんのおやつがおにぎりだとかわいそう?義母に指摘されショック

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息子が1歳近くになった頃、3食の食事だけでは足らず、補食としておやつを与えるようになりました。

おやつには、さつまいもをふかしたものやかぼちゃなどの野菜、フルーツ、プリンやゼリー、パンなどの手作りおやつ、そして重宝したのがおにぎりです。

友人の話を聞いていると「甘いものが定番だよ」という人も結構いたのですが、お菓子にこだわらなくても良いのではないかと私は考え、おにぎりをよく作りました。

おにぎりは、おやつだけではなく食事としても食べさせることができます。ご飯を入れて振るだけで、手軽に小さなおにぎりを作ることができるシェーカーやミニおにぎりを作る押し型などが100円均一でも手に入るので、利用すると便利でした。

また、シェーカーにご飯を入れてあげて子どもに振らせてあげるととても喜び、自分で作ったおにぎりはとても喜んでくれました。

具材を工夫すれば、栄養もしっかりとれるおやつになります。市販のふりかけはまだあまり使いたくなかったので、小魚などを使って手作りふりかけを用意しておきました。

少し砂糖を入れたきな粉などをまぶすとほんのり甘くて、おはぎのようで息子も気に入っていたようです。姪っ子は小学生なのですがその姪っ子も喜びましたよ。 関連記事:卒乳後の離乳食バトルに救いの手!愛情たっぷり「なんでも入りおにぎり」

息子は小さく生まれたので、少しでも栄養をとって大きくなって欲しいと願って作っていたのですが、義理の母に「かわいそうよ〜こんなのおやつじゃないよ。あなたはちょっと制限しすぎだと思うわ。お菓子食べさせてあげて」と言われお菓子を与えられたことがあり、私の育児を否定されたと感じ、その時はとても落ち込みました。

でも、遊びに通っていた子育て支援センターで、その話をするとそこの担当の先生に、「あなたは間違ってないよ。おやつは小さいうちは食事を補うものだから、必ずしも甘い物やスナック菓子である必要はないんだよ」と言ってもらい、私がやってきたことは、間違ってなかったんだと安心しました。 関連記事:赤ちゃん用のミニサイズおにぎりで楽ちんお昼ご飯

おにぎりは、持ち運びにも便利で、公園へお散歩しに行った時にも食べさせられますし、栄養満点で重宝しました。おやつの与え方は人それぞれでいろいろ意見はあると思いますが、私は自信を持って、下に生まれた妹のおやつにも利用するつもりです。

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著者:もも

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、0歳10ヵ月

早産で小さく生まれた息子と、やんちゃな娘のママです。甘えん坊で、人が集まる場所では、ママから離れられない息子が幼稚園に行きだしてからしっかりとしてきて一安心。妹は社交的でやんちゃ。正反対な子どもたちと毎日楽しく過ごしています。お料理やパン作りが好きで、休みになると息子と一緒にキッチンに立っています。楽しく育児!頑張ってます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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