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空き巣より怖いものが部屋に入っていた!?

空き巣より怖いものが部屋に入っていた!?

今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「シュテンドウジ」の大清水さん。空き巣被害に遭って驚いたこととは!?

「ちょっと前に住んでいたアパートで、空き巣に遭ったんですよ。その日はたまたま財布も家に置いていたので、金品を盗まれてしまいました。やられたと思って、すぐに警察を呼んで、指紋や足跡がないか詳しく調べてもらいました。後日、警察の方が来て、足跡の写真を見せられたんです。そして、『大清水さん、お子さんがいるんですか?』って聞かれたんですよ。

 

『いやいや、いないですよ』と答えると『そうですか、おかしいな』みたいな感じで警察の人が考え込み始めてしまって。それから2枚目の写真を見せてくれました。そこでは僕の部屋のテーブルの周りがちっちゃい子供の足跡だらけになっていたんですよ。家の中をぐるぐる回って、途中でパッとタンスの方に消えているんです。玄関や窓の方に行くわけでもなく、突然スッって消えていたんです。

 

結局、空き巣の犯人は見つからず、子供の足跡の正体も分からないまま、この件は迷宮入りになったんです。僕としてはもう怖くて仕方なくてすぐに引っ越しました。それから、やっぱり気になってしまって調べてみたら、昔そのアパートの隣に児童養護施設があって、そこで子供が溺死するという事件があったみたいなんです。そのことと直接関係があるかどうかは分からないのですが、そのアパートに2年も住み続けていたのは僕だけで、入居者がすぐに出て行ってしまう物件として不動産屋の間では有名だったそうです。空き巣よりもそっちの方が怖いですね……」

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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