体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

尾崎世界観「髪を切った次の日みたいな日は必要」

尾崎世界観「髪を切った次の日みたいな日は必要」
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。12月18日のオンエアでは、尾崎が“自意識”について語りました。

まずは、番組に届いたメールを紹介した尾崎。

「今日は私の誕生日なんですが、誕生日って、髪の毛を切った次の日のようで苦手です。祝ってほしいけど『おめでとう』って言われるのが当たり前みたいな雰囲気だから、言われなかった時に悲しいし恥ずかしいです。悲しいことに今年はそんなに祝ってもらえそうにないので、祝ってもらえませんか?」

尾崎はお祝いする意味でもJ-WAVEダイアリーをプレゼントすることにしていましたが、この感覚は尾崎もわかるとしつつ、「自意識過剰なだけなんですけどね…」と一言。そして以下のように続けました。

「髪を切ったことも誰もそんな気にしてないだろうけど、やっぱり自分が気になって。1人で飲みに行けないのもそういうことですよね。『こいつ1人で来てる、と思われたらどうしよう』と思って恥ずかしいんだけど、周りからしたら別に『誰か待ってんのかな』程度だろうし」(尾崎)

しかし、尾崎は髪を切った次の日や、新しい靴を履いて行く日のような感覚は「1年に何度かあるべき」とも思っているそう。

「そこで自分の感覚の中心が決まってくるんじゃないかな」「『こうだったら恥ずかしいな』という気持ちが無いと、いろんなこと感じていけないんでしょうね。ありすぎてもしんどいですけど」と話していました。

そして最後に、「ありますよ、髪切った次の日みたいな日はね。揃えていきましょう、前髪を! がんばりましょう!」と呼びかけて(笑)、この話を結んでいました。

この日の放送では他にも、尾崎が「ずっと悩んでる」らしい自身のサインについての意見や改善点、あるいは「こういうサインどうですか?」という新たなサイン案を募集していました(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。