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『12月19日はなんの日?』「ネバーエンディング・ストーリー」の大ヒットで知られるリマールの誕生日

『12月19日はなんの日?』「ネバーエンディング・ストーリー」の大ヒットで知られるリマールの誕生日

 12月19日は映画『ネバー・エンディング・ストーリー』の主題歌などで80年代ヒットチャートを賑わせたイギリスのポップ・シンガー、リマールの59歳の誕生日。

 リマールことクリストファー・ハミルは1958年12月19日、イングランド西北部ランカシャー生まれ。ソロ・アーティスト兼俳優として活動していたハミルは1982年、カジャグーグーのボーカリストとしてメジャーデビュー。カジャグーグーとは赤ちゃんの泣き声「ガガグーグー(GagaGooGoo)」を文字ったものであり、ステージネームのリマール(Limahl)は、本名のハミル(Hamill)のアナグラムが由来となっている。当時シーンを席巻していたデュラン・デュランの弟分的バンドとして注目を集めたカジャグーグーは、1stシングル「君はトゥー・シャイ(Too Shy)」が新人バンドながらいきなり全英1位のほかヨーロッパ各国でヒットを記録し大ブレイク。リマールはその翌年にはソロ活動を本格化させ、84年、プロデューサーのジョルジオ・モロダーの誘いで映画『ネバーエンディング・ストーリー』のテーマ曲に参加。この曲が英米はもちろん、日本のオリコン5位を含む世界各国のチャートで大ヒットを記録し、一躍世界的なスターとなった。

 その後はしばらく表舞台から遠ざかっていたリマールだが、2008年のカジャグーグー再結成を皮切りに、自身のレーベル[Reddot Music]立ち上げなどをおこない、2016年には来日公演も実現させている。

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