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伊勢正三、故郷である大分の復興イベントで「なごり雪」を熱唱

伊勢正三が12月17日、故郷である大分の津久見駅で開催された復興イベント「つくみ冬まつり」にシークレットゲストとしてサプライズ出演した。
12月17日@復興イベント『つくみ冬まつり』 (okmusic UP's)

9月17日に大分県を直撃した台風18号の被害により津久見川が氾濫、中心市街地も被害を受けてしまった町の復興イベントとして開催された「つくみ冬まつり」。伊勢は大分県津久見市出身で、名曲「なごり雪」の歌詞に出てくる駅のモデルは東京駅ではあるが、楽曲制作時、伊勢のイメージは学生時代に使用していた故郷・津久見駅のプラットホームだったという。

この津久見駅で開催された復興イベントの終盤、駅のプラットホームに設置された特設ステージで地元の樫の実少年少女合唱団の演奏が終わるとサプライズで伊勢が登場。事前に知らされていない観客から大声援が巻き起こり、この合唱団と共に伊勢がなごり雪を歌詞そのままの内容とも言える駅のホームで歌唱。まさに地元大分市民に元気を与えた伊勢のサプライズ出演であった。
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