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編集部がオススメ4つを厳選! iPadでの文章作成に役立つ外付けBluetoothキーボード

iPadは大画面で操作できるため、ノートPCがわりの活用を検討している人も多いだろう。その場合、あると便利なのが外付けキーボードだ。文字入力を円滑にすることで、日々の仕事のスピード感にも対応できるようになる。

だが、外付けキーボードは各社からさまざまなラインナップが登場し、どれを選ぶべきか悩みどころ。今回はそのなかから、ここ1年間で発売された最新の人気製品4つをピックアップしよう。

防水・防塵にも配慮された美しきApple純正キーボード、 12.9/10.5インチiPad Pro、 Smart Keyboard

まず紹介したいのは、Appleの提供する純正品「Smart Keyboard」だ。

保護カバー、バックスタンドと一体型のキーボードで、余計な荷物を増やさずにキーボードを持ち歩ける。また、iPad Proの側面にある周辺機器接続ポート「Smart Connector」で同期できる。Smart Connectorの接続ポートにキーボードの接点を合わせるだけで、Bluetoothペアリングなどの面倒な操作なしで接続や給電が行われるのだ。さらに、普段は折りたたまれているSmart Keyboardを開閉することで、iPad Pro本体のオンオフも切り替えられる。

タイピングの快適さも抜群だ。エンターキーはPCと同じ逆L字型。キーの形状も指にフィットする浅いすり鉢タイプで、極薄とは思えないほど心地よい打鍵感を実現している。また、キーボード全体は特別に織られた生地に覆われており、キーの間には隙間がない。これにより防水・防塵機能を高め、屋外でも使いやすい気の利いた仕様になっている。

「持ち運びのしやすさ」や「PCのような使い心地」など、iPad Proの長所をズバリ引き出しているのはさすが純正品。Appleファンの皆さんにはたまらないキーボードでは?

対応機種:12.9インチiPad Pro/10.5インチiPad Pro
価格:20,304円(税込)/19,224円(税込)
メーカー:Apple

うるさい“カチャカチャ音”とはオサラバ! 静音キーボード「TK-FBM093SBK」

仕事がノッてくると、つい打ち鳴らしてしまうキーボードの打鍵音。しかし、他人にとっては騒音になるケースもあるので、オフィスやカフェでの仕事時には注意したい。

そんなうるさい“カチャカチャ音”を解消してくれるのが、本格静音設計のBluetoothキーボード「TK-FBM093SBK」だ。キートップの下にシリコンラバーを取り付けることで、打鍵時に発生するキートップと本体の接触音を緩和する。この“クッション内蔵キーボード”とも呼ぶべきアイデアは現在、特許出願中らしい。

また、コンパクトながら打鍵しやすいキーピッチ(キー同士の間隔)19mmを採用しているため、タイピングはすらすら快適。8種類の「マルチファンクションキー」も搭載し、Webブラウザやメディアプレーヤーの機能などをワンタッチで実行できる。わずらわしい操作を短縮してくれる仕様は、仕事効率化の手助けになるはずだ。

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