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【注意喚起】スマホ利用者は絶対読むべき / スマホ使用でガンと不妊の危険性アリ! 被曝量を抑える方法

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iPhoneやAndroidケータイなどを使用している人は、この事実を知っておくべきだろう。カリフォルニア州公衆衛生局(California Department of Public Health / CDPH)によると、スマホを使用した際、そこから近接照射される放射線によって被曝するという。

・スマホ使用者が不健全な放射線を浴びる危険性
スマホの使用頻度によっては馬鹿にできない被曝量になる可能性もあるらしく、それによりガンや不妊症などが発生してもおかしくないという。説明によると、スマホは低周波数の無線シグナルで情報送信をするため、大きなファイルをストリーミング(ダウンロード)するときほど、スマホ使用者が不健全な放射線を浴びる危険性があるという。

長時間の通話、耳に押し当てながらの通話、大容量ダウンロードやストリーミング時など、さまざまなシチュエーションで放射線を浴びる。できるだけ被曝量を抑えつつスマホを使う必要がありそうだ。

・体から遠く離れた場所に置いておく
たとえばスマホを身体に近づけず使用すれば被曝量を減らすことができるため、通話の際はスピーカーモードにするか、ハンズフリー、またはイヤフォンマイクなどを推奨。また、スマホを使用しない際は、体から遠く離れた場所に置いておくなどの対策をしておく必要もあるそうだ。

・スマホからの被曝量を抑える提案
スピーカーモードで通話する
イヤフォンやヘッドセットで通話する
通話ではなくメッセージでやり取りする
移動時にポケットにスマホを入れない
移動時にスマホはバッグやリュックなどにしまっておく
ベッドや布団などの寝る場所の近くにスマホを置かない
使用しないときは電源OFFか機内モードにする

・あまり知られていない事実
特に子どもの脳に対する影響が大きく出るらしく、「発達中の脳に対してより持続的な影響を及ぼし得る」とのこと。これらの放射線の存在をスマホ企業は認識しており認めているが、利用者にはあまり知られていない事実なのだ。

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もっと詳しく読む: スマホ利用者は絶対読むべき / スマホ使用によりガンと不妊リスクの危険性アリとの研究結果(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/18/devices-cancer-and-infertility/

DailyMail(英語)

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