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【コンビニ飯レシピ】タイの朝食・ボリューム満点! さば缶のタイ風そうめん

ナンプラーの香りとレモンの酸味が食欲をそそる

時間のある休日の朝は、ボリューム満点の朝ごはんを食べたい! 今回はタイで親しまれている、さば缶のタイ風そうめんレシピを紹介。タイ料理のプロがコンビニ食材で簡単に作る方法を教えてくれた。さば缶のタイ風そうめんさば缶のタイ風そうめん。米からできた「カノムチン」という細麺をそうめんで代用した、お腹も心も満足できるレシピ

さば缶のタイ風そうめん。米からできた「カノムチン」という細麺をそうめんで代用した、お腹も心も満足できるレシピ材 料(2人分)

さばの水煮缶=1個(200g)
そうめん=1束
プチトマト=4~5個
A 鶏ガラスープの素=小さじ1/2、水=50ml、
  ナンプラー=大さじ1、レモン汁=大さじ1
薬味=お好みで(パクチー、青ねぎ、レモンなど)作り方

①.そうめんはパッケージの表記通りにゆで、冷水でしめて水を切る。
②.さばの水煮缶の水気を切って身をほぐし、Aと混ぜる。4つ切りにしたプチトマトを加えあえる。
③.器に①を盛り、②を乗せる。好みで薬味を添えて完成。今回、腕をふるっていただいたプロの方は……有竹智子氏料理・菓子教室「アトリエクロワッサン」主宰 有竹智子氏

料理・菓子教室「アトリエクロワッサン」主宰 有竹智子氏

おうちタイ料理研究家。本場の味を研究しながらも、手に入りやすい食材を使い、家庭で再現できるタイ料理を考案している。料理・菓子教室「アトリエクロワッサン」主宰。

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文=吉本小雪
写真=北原千恵美
スタイリング=木村遥(スタジオダンク)

※「CHINTAI2017年11月号」の記事をWEB用に再編集し掲載しています
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