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海鮮たちの魅力を味わい尽くす「特盛ごうか海鮮丼」

12月15日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、美味しいグルメの街として人気の北千住を特集した中で、「徳田屋食堂」(東京都足立区)が紹介された。

同店は市場で仕入れた新鮮な魚介を味わうことができる食堂。中でも一番人気だというのが「特盛ごうか海鮮丼」(1,300円/税込み)だ。
席についた池田沙絵美さんは運ばれたて来た器を見るや「うわ~豪華!」と笑顔で目を輝かせ「いろんな種類な入っているんですね!」と10種類以上の海鮮に驚きの声をあげた。器の中で山盛りになった色鮮やかな魚介たちはまさに「海鮮ツリー」。見た目からしてインパクト抜群だ。メニューには丼のほかに、小鉢とあら汁もついている。

さっそくネギトロ、ウニ、いくらを頬張った池田沙絵美さんは「新鮮!」とまず一声。「ネギトロのうまみがトロッと! その上にまた濃厚なウニ、プチプチっと弾けるようないくらの食感が、最高ですね…!」と声を弾ませた。さらに甘えびを口にいれ「口の中でまったりと甘エビの甘みがとろけていきます。ひとつひとつ、味の変化が楽しいですよ、これ」と笑顔を浮かべた。

つづいて「あら汁」に手をつける。魚の旨味が濃厚に出たコク深い味わいの一椀で、池田沙絵美さんも「ほっとする、美味しい! 旨味がきちんとお味噌に溶け込んでいて、これは家庭じゃなかなかつくれないと思います」とコメントした。

このメニューは、土曜日限定で残ったご飯を海鮮茶漬けにすることもできる。「ぜひお願いします」とお茶漬けを食べた池田沙絵美さんは「たまらない! 美味しい!」と声を震わせ「ちょっと残った魚介たちに火が通って、またこれが違うアクセントになって…なんて贅沢なお海鮮茶漬けなんですかね…」としみじみとつぶやいた。

海鮮丼やあら汁のダシに使用される魚介は、仕入れによって内容が変わる。その日その時の新鮮な魚介を、心ゆくまで楽しむことができる一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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