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「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。

「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。

「1日、ここでまったり仕事をするのもいいなぁ」

そんな風に思ってしまった場所があります。

北中城の外国人住宅が集まっている丘を上っていくと、たどり着いたのは、「カフェスバコ.」。

村の小さな洋食+カフェです。

おいしいゴハンと
ゆったりした時間さえあれば

他になにもいらない。

そう思ってしまうほど、フワフワした気分になれる空間。「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。

この日のランチプレートは、「県産豚ロースの厚切りソテー オレンジバターソース」。このソースが本当においしくて、バター風味の満腹感と、爽やかなオレンジの後味が絶品です。

プレートは週替わりなのだそうです。インスタを見ると、過去の色々なバリエーションが見れて、「うわ、これもう一回やってくれないかな!」というものがたくさん出てきます。ランチの定番メニューには、他にもココナッツカレーやビーフストロガノフ、日替わりパスタなどもあり、4種類から選べます。紅芋のキッシュも甘みのバランスがちょうど良くて、大満足。

自家製のスイーツもあるので、カフェタイムにも使いたくなってしまいます。「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。

癒し度100%、大阪出身のこはるさんとしげやんさん。

オープンしたのは2011年の春とのことで、今年で7年目。地元の人も県外の人も、徐々にクチコミで常連のお客さんが増えてきているそうです。

いたるところに
小鳥と巣箱

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コンセプトの通り、店内にはさまざまな小鳥や巣箱のインテリアが置いてあります。手作り感にぬくもりを感じるし、「あ、ここにも!」と見つけたときにはちょっと嬉しくなります。

長居するほどに、どんどんやさしい性格になれそうです。

気に入ってしまった
「奥の部屋」

「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。

ちょうどいいポカポカの日差しが大きな窓から差し込んできて、とても気持ちがいい1日でした。

ここでじっくり調べものをしたり、本を読んだり、原稿を書いたり、そんな風に仕事をしたいなぁと、つい取材中ながらも思ってしまったんですよね。

外国人住宅をリノベーションしているので、奥まった部屋もあって、その日の気分に合わせて席を選んでモードを切り替えられそうなのもいい。友だちやお店の人との会話を楽しみたいときは入り口に近いところ。まったりしたいときや集中したいときは奥の部屋、といった風に。「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。「カフェスバコ.」がある限り、沖縄でのリモートワークを夢見ます。

カフェスバコ.

住所:沖縄県中頭郡北中城村仲順264-4 No.69
TEL:098-989-6282
営業時間:
ランチ 11:00〜18:00(L.O 17:00)
カフェ 14:00〜18:00(L.O 17:00)
定休日:金曜日
※ちいさなお店なので、できるだけクルマは乗り合わせを。

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Photo by JAPAN LOCAL

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海もいいけど、沖縄は「滝」もすごかった!
こういうお菓子の存在だけで「沖縄って旅行先としておもしろいよな〜」と思う。

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