体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

広告が流れるスマート便器をオランダのスタートアップが開発!

オランダのスタートアップ企業が、広告が流れるモニター付きのスマート便器「Mr.Friendly」を開発。すでにオランダの各地で使用が開始されており、注目を集めている。

・用を足す40秒を活用して効果的な訴求を

「Mr.Friendly」は男性にとってリラックスできる時間でもある用を足す時間を広告に使うことで、広告をより効果的なものに変えることができるという。他にすることがない時だからこそベストなタイミングといえるのであろう。

便器にはセンサーが設置されており、センサーが反応し広告が流れる仕組み。

・今後の広がりに期待も高まる

クライアント側はモニターに流れる広告を選択、把握することが可能。時間帯や地域によって広告を選択することができるので、ターゲット層にマッチした広告のリーチやマーケティング等への活用も期待ができる。

ちなみに無水洗式の便器で節水効果も持ち、環境にも優しい設計を取り入れている。抗菌加工も施されており、便器としても高い機能性を持つという。もし日本へ展開されることがあれば面白い試みも期待できそうだ。

Mr.Friendly

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。