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手描き入力をサポートしたGboard 6.8が正式にリリース、URL欄への候補表示や高速削除にも対応

手描き入力やフリックのみの日本語入力を新たにサポートした「Gboard 6.8」が 12 月 12 日に正式版としてリリースされました。以前紹介した v6.8.3 では、手書き入力、GODAN 入力、12 キーボードの「フリックのみ」が追加されたことをお伝えしましたが、最新の v6.8.8 ではこれらの機能に加えて、Chrome の Omnibar などの URL フィールドにも変換候補が表示されるようなり、さらに QWERTY キーボードにおいては削除ボタンのスワイプで文字を一括消去できる高速削除も可能になっています。手描き入力は日本語にも対応しており、キーボード選択画面で「手描き」に切り替えると、これまでは個別のアプリだった手描き入力キーボードと同じように、指で画面に文字を書くことでテキストを入力することができます。以前は、別にアプリをインストールしてキーボードを切り替える必要がありましたが、これがビルトインされたことで最初から手描き入力で文字の入力を始めることができます。「Gboard」(Google Play)

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