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15万個のガラスが輝く、箱根の絶景クリスマスツリー

15万個のガラスが輝く、箱根の絶景クリスマスツリー
J-WAVEで放送中の番組「TOYOTA DRIVE IN JAPAN」(ナビゲーター:山口智充・浦浜アリサ)。12月は、箱根ドライブを楽しんでいます。12月15日(金)のオンエアでは箱根のとっておきの絶景を堪能しました。

箱根は、春、夏、秋に行くのも良いですが、今回は山口が、この時期だからこそ行きたい場所に浦浜を案内しました。

到着したのは「箱根ガラスの森美術館」。15〜18世紀にヨーロッパの貴族の間で流行したヴェネチアン・グラスを展示しています。エントランスを抜けると、広い中庭があります。中庭で目立つのが大きなオブジェ。中庭の池にかかった橋の上には、高さ9メートル、長さ10メートルのクリスタルのガラスのアーチがかかっています。非常にキラキラしていて「綺麗!」と二人とも興奮していました。

アーチは一年中展示されていますが、クリスマスシーズンになると、クリスタルガラスの2本のクリスマスツリーが展示されます。高さは10メートルと8メートル! クリスタルガラスの粒はなんと15万粒! 風で揺れるように付けられているため、風が吹くとキラキラと輝いて見えます。ちなみに、クリスタルガラスは手で付けたそうで、山口は思わず「付けた方、ご苦労様でした」と話していました。

太陽光線に輝く昼間も綺麗ですが、夕暮れ時も狙い目。通常は入館できるのは17時まで、開館が17時30分までですが、12月22日(金)から25日(月)は、開館時間が19時30分まで延長されます。

クリスマスツリーを堪能した後で、二人は館内に入りました。頭上からは19世紀のシャンデリアが吊るされています。こちらでは、ガラス工芸体験を…。

ガラスに砂を吹きかけて、表面をスリガラス状に加工する「サンドブラスト」という工法です。カッティングシートに自分が好きな絵を描いて、カッターで切り取ってガラスに貼り付け、砂を吹き付けるだけです。

浦浜は平和の象徴「鳩」と「おうし座」の星図を、山口は、二人でドライブしているイメージイラストと番組タイトルの頭文字「TDIJ」をモチーフにしました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「TOYOTA DRIVE IN JAPAN」
放送日時:毎週金曜 16時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/driveinjapan/

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