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パトリック・スチュワート、『スター・トレック』は人生に最も大きな影響を与えたハイライト

パトリック・スチュワートは、アラブ首長国連邦で行われているドバイ国際映画祭の生涯功労賞の受賞式に参加した。ヴァラエティ・スタジオは、舞台と映画で活躍する伝説の俳優の生涯の業績と、その類まれなるハイライトについて聞いた。

スチュワートは「非常に多くのハイライトがありました。その多くは、他人からはハイライトとして見られませんでしたが、私にとってはハイライトです」と述べた。

スチュワートによると、最初のハイライトは、プレパラトリー・シアターの舞台マネジャー兼俳優を週給6ポンド50ペンスで務めていたことだという。彼は「それはハイライトでした。経験はあっても仕事が無かった俳優から、お金を支払われるプロの俳優へ進化したのですから」と語った。

「そして、私はようやくロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに入りました。 当時の唯一の野心は、このカンパニーで仕事をすることでした」と思い出を辿った。

いくつかの特異な役にも、意味深い思い出がある。彼は「TVドラマ『スター・トレック』や映画『X-MEN』のシリーズにおける役柄は、すべて私のハイライトです」と述べた。

彼のピークは、1987年だったという。この年、彼の代名詞とも言えるキャラクター、ジャン=リュック・ピカード役のオファーを得た。

スチュワートは「私の人生に最も大きな影響を与えたハイライトといえば、『スター・トレック』でしょう。あの役が決まった時のような衝撃は、今日に至るまでありません」と語った。

ドバイ国際映画祭はヴァラエティ・スタジオのプレミア・スポンサー、エンパイアはサポーティング・スポンサーである。

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