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貯金よりもお得かも!? 子どもへ貯金したいなら学資保険という選択肢もアリ

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子どもが産まれると、「将来のために貯金をしなきゃ!」と思いますよね。

私は、子どもが産まれてすぐに子どもの名前の通帳を作りました。

毎月決まった金額を子どもの通帳に入金するという方法。コツコツと子どものために貯金をはじめたのです。

少なからず増えていく貯金が嬉しくて、頑張って貯め続けました。

ですが、1歳の誕生日に、私は貯金に関して損をしていることに気づかされました。

子育ての先輩でもある姉から、「それもったいないよ!毎月子どもの通帳に入金するなら、絶対学資保険の方がお得!」と言われたのです。

今まで保険に詳しくなかった私。

「学資保険って保険じゃないの?貯金と関係あるの?」と、本当に恥ずかしいことに、全く知識がありませんでした。

学資保険は、簡潔にいうと子どもの卒業や入学、就職などお金がかかる年齢にお金が入ってくる保険で、大きな出費に対応するために入る人が多いものです。

そしてなにより学資保険の魅力は、給付率です。例えば、銀行に200万のお金を貯金していても、金利は何百円にしかならなかったりします。

しかし学資保険は、かけ方や支払い方法、年齢などによって異なりますが、何万、何十万も得をするんです。

ただしシンプルな貯金と違って、好きな時にお金をおろせないという面もあります。 関連記事:子供の貯金

私がこのように学資保険について考え始めた頃は、子どもは1歳。

年齢が遅くなればなるほど、月々の保険料が高くなるため、「一刻も早く学資保険に加入したい!」と思いました。

姉の話を聞いた2日後に、学資保険を扱っている複数の会社に話を聞きにいきました。話を聞いた結果、わたしはひとつの学資保険に加入することを決めました。

なぜそれ決めたかと言うと、子どもの年齢、学資保険を支払う旦那の年齢などを考慮した結果、給付率が1番高かったのがそこだったからです。

どうせ同じ金額をかけるなら、少しでも給付率が多いほうがいいですよね。

そして、月々払いよりも年払いの方がさらに給付率は高くなるとのことでした。

今まで貯金していたお金があったので、年払いを選びました。

もっと早く加入していれば、さらに給付率はアップしていたので、

「もっと早くに話を聞いていたらなぁ」と、悔しい気持ちです。 関連記事:出産を機に入った保険のことと、その後の家計のやりくりが大変になった話

「子どものために毎月貯金をしていこう」と、考えているのなら、学資保険という選択肢もアリ!だと私は思っています。

満期になるのが今からすごく楽しみです。

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著者:かな6

年齢:29歳

子どもの年齢:0歳、3歳、7歳

3児のママをしています。3人とも男の子で、毎日小さな怪獣達と葛藤しています!自分の体験談や子0歳、3歳、7歳の子供の情報を、みなさんと共有しあえたらいいなと思います。主にわたしが育児中に起こった出来事を書いていきます。よろしくお願いいたします。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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