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【先ヨミ】三代目JSB『J.S.B. HAPPINESS』が首位 上位4組を男性グループが独占

【先ヨミ】三代目JSB『J.S.B. HAPPINESS』が首位 上位4組を男性グループが独占

 SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから、2017年12月11日~12月13日までの集計が明らかとなり、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『J.S.B. HAPPINESS』が94,151枚を売り上げて現在首位を走っている。

 『J.S.B. HAPPINESS』の表題曲は、メンバー全員が出演する『グリコポッキー』のCMで話題となった。1年間で37回のドーム公演を実施し、年間ドーム公演数で史上最多記録を樹立するなどライブ活動が目立った1年となった三代目JSBだが、同シングルのセールスが前シングル『HAPPY』の初週売上91,081枚を初動3日間の時点で越えていることから、知名度や人気とともに、セールス力の高さも裏付ける結果となった。また、2位以下にも3万枚以上の差をつけており、週間1位も固いだろう。

 2位につけているのは、66,099枚を売り上げた韓国の6人組ボーイズグループ・SNUPERの日本3rdシングル『Stand by me』。3位には、27,729枚を売り上げたA.B.C-Z『終電を超えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!』がチャートイン。本作は【クリスマス】【忘年会】という年末イベントをコンセプトにした初の両A面シングルとなっており、「忘年会!BOU!NEN!KAI!」はヒャダインこと前山田健一が作詞作曲を手掛けた。

 続く4位は超特急やDISH//の弟分でもあるEBiSSHの2ndシングル『マイ・フレンド/キミでいっぱい』が25,059枚、5位はTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 恋が咲く季節』が12,640枚を売り上げチャートイン。上位4組が男性グループという異例の結果となった速報だが、6位以下にも何組か男性グループが控えていることから、週間チャートでは上位5組を男性が独占するという順位変動の可能性もあり得るので、注目したい。

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2017年12月11日~12月13日までの集計)
1位『J.S.B. HAPPINESS』三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 94,151枚
2位『Stand by me』SNUPER 66,099枚
3位『終電を超えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!』A.B.C-Z 27,729枚
4位『マイ・フレンド/キミでいっぱい』EBiSSH 25,059枚
5位『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 恋が咲く季節』THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 12,640枚

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

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