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白い泡に泳ぐ貝・ムービージェニックな冬の鍋

12月14日放送の「あさチャン!」(TBS系、午前05時25分~)では、この冬食べたい注目の絶品鍋を特集した中で、「隠れ房・新宿店」(東京都新宿区)が紹介された。

同店は新宿に店を構えるダイニング。個室でゆっくりと和食を味わうことができるお店だ。今回このお店でいただく鍋は「フォトジェニック」ならぬ「ムービージェニック」なお鍋。動画にした時に見栄えが良い、見た目や動きにも注目したい一品だ。

久下真以子さんの前に現れたのは牡蠣や蛤がタップリと入ったお鍋。だがこれは「ムービージェニック」なお鍋。もちろんこれで完成ではなく、仕上げの一工程が待っている。
お店の人が手に持って来たのはアルコールらしき小さな瓶。その中身をトポトポと鍋に投入するや、シュワシュワッと細かい泡が吹き出しはじめる。「シュワシュワしてきましたよ!」と驚いた様子の久下真以子さんが「なんですかこれ?」と尋ねると、店員も笑顔で「スパークリングの日本酒でございます」と回答。白い泡の中で貝たちが泳ぐ姿は、まさしく「ムービージェニック」というべき美しさだ。

見た目だけが良いだけではもちろんない。炭酸で煮込むことによって身がふっくらと仕上がり、牡蠣、蛤、日本酒というシンプルな素材ながら、複雑で濃厚な味となる。これこそが「兵庫県播磨灘産牡蠣と蛤の「極上」SPARKLING美酒鍋」(1人前2,390円/税別)だ。
それを象徴するように、この鍋では調味料やタレの類を使わない。素材の味だけで充分な旨味が出るためだ。

「貝のうまみがしっかり出ていますので、何もつけずにそのままお召し上がりいただけます」という店員の言葉に驚きながらも、いざ箸を口元に運んだ久下真以子さんは思わず頬をほころばせ「この、貝自体のうまみと塩気が本当にしっかりしてて、味付けを何もしないからこそ、それが最大限味わえます…おいしいですね!!」とコメント。シンプル、かつ複雑で濃厚な鍋を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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