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【動画】クリント・イーストウッド監督の最新作映画『15時17分、パリ行き』、事件を防いだ英雄本人が出演するトレーラーが公開

12月13日(現地時間)の朝に米ワーナー・ブラザースは、クリント・イーストウッド監督の映画『15時17分、パリ行き』の公式トレーラーを公開した。

同作は、2015年にパリに向かう鉄道内でISISによる攻撃を阻止したスペンサー・ストーン、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトスの3人のアメリカ人を中心とする伝記ドラマ映画だ。

背筋が凍るようなトレーラーは、ヨーロッパで休暇を過ごす3人(本人がそれぞれを演じる)が、高速鉄道タリスに乗るところから始まる。その後、武装したテロリストが列車内の通路を通りパニックが続く。トレーラーでは、3人の幼少時代、軍隊での訓練、攻撃につながる戦闘体験を追う。

ストーンは、「これまでに、人生が何かのより大きな目的のために自分たちを押し込むような気分になったことはあるだろうか?」と、武装したテロリストに襲撃される列車に乗る前の回想シーンで尋ねる。

同作は、ジェフ・E・スターン、サドラー、スカラトス、ストーンが2015年に高速鉄道タリス内で起きたテロ攻撃について記した自伝『The 15:17 to Paris: The True Story of a Terrorist, a Train, and Three American Heroes(原題)』をもとにしている。

ジェナ・フィッシャー、ジュディ・グリア、レイ・ホラサンも同作に出演する。ポール=マイケル・ウィリアムズ、マックス・イヴティン、ブライス・ゲイサ、コール・アイゼンベルガー、ウィリアム・ジェニングスが、それぞれ子供時代のサドラー、スカラトス、ストーンを演じる。

『15時17分、パリ行き』は、2018年2月9日に米劇場公開する。

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