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あなたは何タイプ? お酒の強さがDNAレベルでわかる

お酒を飲むのは好き。

でも、ついつい飲みすぎて、次の日に後悔することもあります。これまで何度「もう一生お酒は飲まない!」と誓ったことか…。

願わくば、飲みの席を楽しみつつ、ちょっと気持ちが良いくらいの”ほど酔い”でとどめておきたい。

遺伝子レベルでアルコール体質を検査できるキット

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そんな私の救世主となりそうなのが、「ビール酒造組合」と「イービーエス」がおこなっている「ほど酔い女子DNAチェッカー」。

なんと、お酒が飲めるかどうか、どんな体質なのか、飲酒によってどんな健康への悪影響が出やすいのか、などを遺伝子レベルで検査してくれるのです。

これまでは、なんとなく「自分はまあ飲めるほうかな?」くらいの漠然とした認識しかなかったけど、DNAから自分のお酒の強さや体質を視覚化できるなんて…これは試さない手はない!

さっそく、お酒を飲み始めると帰りたくなくなって、だいたい終電まで飲んでしまう編集部・Kが実践してみました。

ほど酔い女子DNAチェッカー、編集部が実践してみた

まずは飲食後30分以上経過したあとに、水で2、3回うがいして、口腔内を清潔にします。

20171214_hodoyoi02.jpg続いて、付属の綿棒でほほの内側をゴシゴシ。

左右合わせて1分程度こすって、粘膜をしっかりと綿棒に付着させるのだそう。

20171214_hodoyoi03.jpg粘膜を付着させ終わったら、綿棒の先端をほかのモノに触れないように気をつけながら15分ほど待機。

そのあと元のケースに綿棒を戻し、記入した申し込みシートと一緒に封筒に入れて郵送すれば完了。かんたん!

検査の結果は約20日後に送付されます。ドキドキ…。

意外? 納得? 私のお酒の強さは…

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待ちわびていた検査結果が到着。思わず「きたーーーー!!」とはしゃいでしまいました。

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さっそく検査結果を見てみると…

編集部・Kは、9タイプのアルコール体質で分けると「つい飲みすぎてしまう大酒飲み」タイプとのこと。あ…当たってる…。

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遺伝子レベルでいうと、アルコールとアセトアルデヒドの分解がともに早いW2型なのだそう。「えー私ってこんな体質なんだ!」と自分で知りえない自分のことまで知れるのがうれしい。

酒量が増えやすいタイプだそうなので、注意が必要みたいです。

ほかにも、将来的に注意したほうが良い健康への悪影響や栄養のアドバイスなど、なるほど! とうなずいてしまう内容が盛りだくさん。

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