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コムアイも思わずびっくりなドキュメンタリー映画

コムアイも思わずびっくりなドキュメンタリー映画
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。12月13日(水)のオンエアでは、クリスマスの過ごし方や、おすすめの映画について話しました。

今回は冒頭からコムアイと、ケンモチヒデフミの2人で放送。もうすぐクリスマスですが、「どうすれば、クリスマス前までに彼女ができますか?」というリスナーからの質問を紹介しました。とはいえ、コムアイは年齢を重ねるごとにクリスマスが意識から遠のいていくそうで、ケンモチもクリスマスだからといって特に考えていないそうです。

コムアイ:私は焼肉とかも一人で行けるし、誰かといないと楽しめないっていうことがないの。
ケンモチ:(質問に対して)クリスマスムードの所に行かなきゃいいんじゃない? 神社とかお寺とか。
コムアイ:もしも変わったカップルが2人でいたらどうする?
ケンモチ:回避のしようがないよね。でも今のご時世、シングルの人が多いと思うよ。それに、クリスマスに向けてあがくから、惨めになるんだよ。

と諭していました。果たしてこのリスナーさんはクリスマスをどのように過ごすのでしょうか? 続いて、コムアイと大の仲良しの一般人、野崎くんが登場しました。

野崎:「エンドレス・ポエトリー」を観たよ。今回はフェリーニの要素もあって、少し難しい映画だったね。
コムアイ:ホドロフスキー監督の息子が出てる映画?
野崎:そう。あとは「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」は造形がすごくて、葉っぱがいきなり船になったり、折り紙のディテールも良かったよ! 発想もすごかった。アクションの点で思うところはあったけど、評判通りの面白さがあるよ。
コムアイ:なるほど!
野崎:それから「ファンさん」っていうワン・ビンのドキュメンタリーも観たよ。ワン・ビンは「無言歌」を作ったドキュメンタリーの監督。ファンさんっていうおばあちゃんが、アルツハイマーで寝たきりになってから、亡くなるまでを描いていて、家族はファンさんが目の前にいるのに、葬式の話とかをしちゃうの…。
コムアイ:えーー!

と、映画に詳しい野崎くんならではのラインナップでした。一方、コムアイは「狩人の夜」を観たばかりだったそうです。

野崎:どうだった?
コムアイ:すごく良かったけど、綺麗で変な映画だった。あと、ポーランドの女性、アグニェシュカ・スモチンスカ監督の「ゆれる人魚」も良かった。
野崎:半魚人の映画で、「シェイプ・オブ・ウォーター 」もあるね!

と、独特な世界をもつ映画の話で盛り上がりました。さらに“人魚”といえば、野崎くんが酉の市の見世物小屋に行ったところ、人魚姫のキャラクターが出てきたそうです。そのキャラクターがウロコをあげていたというシュールな話も飛び出しました…。

そのほか、「SPARK BOX」、「おれのリリックを越えてゆけ!」の2017年最優秀者を発表! プレゼントを進呈しました!

さて、14日(木)の「SPARK」は、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二がナビゲート。リスナーの好きな三代目JSBの曲と、その曲にまつわるエピソードを紹介します。 どうぞ、お楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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