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ちょうどいいホンダ フリードにスポーティさを加えた「モデューロ X」登場!

▲メーカーが専用部品を装着するコンプリートカーシリーズ「Modulo X」。その第4弾はコンパクトミニバンのフリードです!

▲メーカーが専用部品を装着するコンプリートカーシリーズ「モデューロ X」。その第4弾はコンパクトミニバンのフリードです!

専用のエアロ、サスペンションなどを採用したスポーティな1台

2017年12月15日(金)より、ちょうどいい大きさが人気のコンパクトミニバン、ホンダ フリードのカスタマイズモデル『フリード Modulo X』が発売されます。実車に触れられる機会がありましたので、写真を使ってこのモデルを紹介していきます。

まずは概要からお伝えします。

このモデルは、フリード、フリードハイブリッドをベースに、内外装や足回りなどに専用のパーツを採用して見た目をスポーティにするのと同時に走行性能を上げています。

走りの面では一般道や高速道路、または路面の荒れた道など様々な走行シーンで快適な走りを楽しめるよう開発されています。装着されるパーツすべてを最適にセッティングすることで、高い走行性能を実現しています。

ラインナップはガソリン、ハイブリッドともに6人乗車、7人乗車モデルが選択可能です。駆動方式は2WD設定のみとなっています。

価格はガソリンの6人乗車モデルが283万680円(税込)、ハイブリッドの6人乗車モデルで313万920円(税込)です(各々7人乗車モデルは+21600円)。

フリードに走行性能の高さが加わったら、さらにちょうどよさが増しますね♪ 「走りが良ければもっとちょうどいいのに……」と思っていた人にはまさにうってつけではないでしょうか! 試乗はまだなので乗れる日が待ち遠しい!

▲まず目につくのはフロントバンパー。張り出しが強く、ベースモデルよりワイド&ローに見えます。空力性能も考慮した設計となってます

▲まず目につくのはフロントバンパー。張り出しが強く、ベースモデルよりワイド&ローに見えます。空力性能も考慮した設計となってます

▲サイドスポイラーもフロント同様ワイド&ローを強調していますね。フロントからリアまで統一感がでています

▲サイドスポイラーもフロント同様ワイド&ローを強調していますね。フロントからリアまで統一感がでています

▲リアバンパーはセンターの一部を黒く塗るなど、まるでレーシングカーのようなデザインです。ミニバンでもここまでスポーティな見た目になるんてビックリです!

▲リアバンパーはセンターの一部を黒く塗るなど、まるでレーシングカーのようなデザインです。ミニバンでもここまでスポーティな見た目になるんてビックリです!

▲エアロパーツは上記の3点に加えルーフスポイラーも装備。車全体の雰囲気をスポーティにまとめてくれています

▲エアロパーツは上記の3点に加えルーフスポイラーも装備。車全体の雰囲気をスポーティにまとめてくれています

▲ホイールも専用品の15インチアルミホイールでタイヤサイズは185/65R15。サイズとタイヤの銘柄はコンフォート寄りですが、ただスポーティな走りに特化するのではなく乗り心地なども考慮していることがわかりますね♪
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