体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【知識】絶対にiPhoneを充電しながら使用するべきではない理由 / デメリットだらけの真実「危険だと警告を表示」

iphone

ライトニングケーブルでiPhoneのバッテリーを充電しながらiPhoneを使用すると、デメリットしかないことが判明した。特にバッテリーの寿命がかなり短くなり、それはApple社も認めている事実。せっかく新品で買ったiPhoneも、「充電しながら使用しないiPhone」と比べ、著しく寿命が短くなることになる。

・絶対やめよう! デメリットだらけ
充電しながらの使用はiPhoneにとってデメリットだらけで、Apple社に話を聞いてみると、少なくとも以下のデメリットがあることが判明した。要約してお伝えする。

・iPhoneを充電しながら使用するべきではない理由
1. バッテリーがハイスピードで劣化する
「iPhoneを充電ケーブル接続されている間、iPhoneのバッテリー残量が一定数値下がると、自動で充電が再開されますので充電回数が増えていく。リチウムイオンバテリーの概ねの充電回数は決まっているため、その分劣化の可能性が高くなる仕様」

2. iPhoneが熱くなる
「充電しながらでは温度が上がりやすいことは事実。本体の温度が上がってしまう症状はiPhoneの仕様の問題。iPhoneの本体自体がアルミ合金製であるためCPUなど仕様率が上がった場合は、iPhone内部の熱を外部訪室することでiPhoneの損傷を防ぐ仕様」

3. iPhoneの使用を抑える必要がでる
「持てないほどや、火傷するほどの熱が出ていなれば危険ではない。また一定の温度まで上昇した場合はiPhone自体に警告表示がされ、その場合はiPhoneの使用を少し抑えることでおさまる」

・充電中は使用せずに放置がベストか
外出中はモバイルバッテリーで充電しながら、家ではコンセントで充電しながらiPhoneを使用している人がいるかと思うが、よりiPhoneを長持ちさせたいならば、充電中は使用せずに放置しているのがいちばん良いようだ。

たとえ充電しながらiPhoneを使用したとしても、警告が表示されるほど熱くならない程度にしておこう。

もっと詳しく読む: iPhoneを充電しながら使用するべきではない理由 / デメリットだらけの真実(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/14/charging-iphone-battery/

バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。