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クリス・ボッティが学んだ「一流のあり方」とは?

クリス・ボッティが学んだ「一流のあり方」とは?
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。12月13日(水)のオンエアでは、西村も大ファンだというジャズ・トランペッターのクリス・ボッティをご紹介。「クリス・ボッティでクリスマス」というテーマで、シーズンにぴったりな音楽をお届けしました。

オンエアでは、クリス・ボッティとスティングによる「If I Ever Lose My Faith In You」をお送りしました。

20歳の頃、クリス・ボッティはニューヨークでスタジオミュージシャンとして忙しい日々を過ごしており、その時代に大勢の大物ミュージシャンと出会ったそうです。そのうちの何人かは、才能があってやる気に溢れていて、そして見かけもいいクリス・ボッティに、ツアーバンドのメンバーとして声をかけました。

そんな一人で、若きクリス・ボッティに大きな影響を与えたのが、クリス・ボッティいわく「スタジオで必死に働いていた僕を、ポールは外に連れ出してくれた。28歳のとき、ポールは僕に音楽との向き合い方を教えてくれた」というポール・サイモン。

そしてジョニ・ミッチェル、ハービー・ハンコック、ジェームス・テイラーなど、他にも偉大な人物とステージを体験しますが、「僕にとって最も大きな人はスティングだね。彼は僕に一流のあり方について教えてくれた。大事なのはステージだけじゃないんだ。日常生活での自分自身、バンドと旅をするときのコミュニケーション、ヨガや瞑想をすることで体調やマインドを管理すること。スティングは僕にとって大切な友人であり兄貴であり、マスターのような存在なんだ」と、クリス・ボッティは語っています。

12月14日(木)の「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」でも引き続き「クリス・ボッティでクリスマス」をお届けします♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分−15時15分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

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