体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

InFocusが初の18:9ディスプレイを持つスマートフォン「M7s」を来年早々にも発売

日本ではあまり知られていませんが、Amazon などのネットショップで度々目にするスマートフォンブランド「Infocus」が今流行りの 18:9 ディスプレイを採用した「InFocus M7s」を近々発売するようです。18:9 ディスプレイというと、6 インチサイズが今の主流ですが、InFocus M7s はそれよりも少し小さい 5.7 インチディスプレイを採用しています。サイズ的には LG G6 と同じなので、ボディサイズも 5.2 インチ並みだと予想されます。InFocus は DLP プロジェクターや LCD プロジェクター、タッチパネルなどを設計・開発している米国企業で、2013 年から中華圏や東南アジアを中心にコスパに優れたスマートフォンを出し続けています。18:9 ディスプレイを搭載するスマートフォンが同社より発売されるのは今回が初めてで、スペック的にはミッドレンジクラスですが、相当安い価格で販売されると見られます。具体的には、MediaTek の 1.3GHz クアッドコアプロセッサ、3GB RAM、背面に 1,300 万画素 + 500 万画素のデュアルカメラ、4,000mAh の大容量バッテリーを搭載しているそうです。発売は 2018 年 1 月以降とされています。Source : InFocus

■関連記事
KDDI、auの2018年向け学割キャンペーンを12月15日に受付開始
ニコ生ゲーム実況配信機能をビルトインしたスマートフォンゲーム「はばたけ!ひよこ小競争」がリリース
任天堂、モバイルゲーム事業を強化すべくDeNA以外のパートナーを模索中

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。