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せりの根っこを食べる「せり鍋」

12月12日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時49分~)では、東京で楽しむご当地鍋を特集した中で、「すりみや・神田淡路町店」(東京都千代田区)が紹介された。

JR神田駅の東口から5分ほど歩いたところにある同店は、連日多くのお客さんで賑わっている宮城の郷土料理店。

冬になると8割以上のお客さんが注文するというメニュー「せり鍋」(1人前1,480円/税抜き)を紹介。鍋には一般のせりよりも茎が太く、根っこが長い宮城のブランド野菜「仙台セリ」を使っており、せりの香りとシャキシャキとした食感を楽しむため、せりの「根っこ」を鶏の旨味が出た出汁でしゃぶしゃぶしていただく。

せりの根っこを口に入れ、シャキッシャキッと音を立てながら食した仲谷亜希子さんは「せりの根っこって、ほんのり甘いんですね。このシャキシャキっとした食感がすごく楽しいです。鶏肉ベースのすごく優しいスープだから、せりの香りをすごく引き立ててますね。おいしい」と絶賛。
続いて鍋の鶏肉を食し「んー!柔らかぁ~い。口の中で噛んでこう、ふわっとした食感ですね。せりの香りが加わっておいしい」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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