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飛行機の搭乗券であなたのステータスがバレる!?実はこんな個人情報が・・・

【注意】航空券であなたのステータスがバレる!?諸情報が記載されています。

飛行機のチケットに書かれているたくさんの記号

【注意】航空券であなたのステータスがバレる!?諸情報が記載されています。
行きたい場所の情報を集めていよいよ旅行に出ることを決めたら、まずは飛行機を予約して宿泊するホテルを押さえて。具体的な旅の計画が始まります。パッケージツアーに参加して効率的に見どころを回るもよし、個人旅行で気ままに過ごすもよし。

いずれにせよ共通なのは飛行機のチケットが必要なこと。実はチケットには思ったよりも多くの情報が記載されているんです。そう、あなたの空の上でのステータスが明らかにされています。

バーコードで搭乗の確認

【注意】航空券であなたのステータスがバレる!?諸情報が記載されています。
英語なら「ボーディングパス」と呼ばれる飛行機のチケット。まずそこで目に入るのはバーコードです。バーコードは、チケットの左はしだったり下だったり真ん中だったり、印刷される場所は航空会社によってもまちまちです。このバーコードは、「国際航空運送協会(IATA)」が設定する標準に準拠しているもので、世界各地の空港で使用できる仕組みなんです。

バーコードが使用されるようになってからチケットの詳細確認に手間がかからなくなり、ゲートでの搭乗時間が短縮されました。バーコードを読み取られると、まずはあなたがその飛行機の乗客であることが確認されます。バーコードからの情報で、乗客の人数やどの席に座っている乗客であるかなどのデータが取り込まれて、離陸の準備が進みます。

個人を特定するための記号「予約番号」

さて、搭乗する人物がいったい誰なのか、それは6つのアルファベットからなる「予約番号」で管理されます。チケットを購入すると、この予約番号が振り当てられて、自分の名前が記載されたチケットとして発行されます。「予約番号」なので予約確認が目的ですから、確認後に発行された実際のチケットには記載されない場合もあります。この予約番号には、食事の希望や特別なケアのための情報も含まれています。

バーコードもそうですが、予約番号もあなたの個人情報にアクセスするために使われます。悪意がある人によっては、解析されてしまうこともありますから、チケットを空港のごみ箱に捨てることはお勧めしません。気を付けてくださいね。

便名|Flight code and Number

【注意】航空券であなたのステータスがバレる!?諸情報が記載されています。
アルファベットか数字の大文字2つとそれに続く4つの数字。これが「便名」のコードです。JLなら日本航空、NHは全日空。予想しやすいものもあれば、ちょっと意外なものもあります。アメリカのJetBlue(ジェットブルー航空)はJ6なので、知らなければわかりませんよね。

なんでそんなことになるかというと、すでに存在する航空会社のコードと聞こえ方が混同しないものを選んでいるからなんだそうです。管制官とパイロットの音声のやり取りで間違いが発生しにくくなるように工夫されています。

単独のアルファベットは航空会社によって使い方はいろいろ

【注意】航空券であなたのステータスがバレる!?諸情報が記載されています。
航空券に、例えば「B」のように、アルファベットが単独で記載されているのを見たことがあると思います。これがちょっと面白いんです。

使われるアルファベットとその意味は航空会社によって異なります。でも一般的には、マイレージのステータスと座席の種類がわかるようになっているらしいです。AまたはFはファーストクラス。そして、例えばBと書かれていれば、QやY(一番安いチケットのクラス)よりもアップグレードのチャンスが高いといったことになるそうです。

他の航空会社の運航

航空機に「Operated by」という記載があれば、予約した航空会社ではない航空会社の機材での運航ということになります。コードシェア便と呼ばれることもあります。また、子会社の機材を使う場合にもこのように記載されています。

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