体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ASUS、自撮り特化型モデル「ZenFone 4 Selfie ZD553KL」をMVNO経由で発売

ASUS の日本法人は 12 月 12 日、ZenFone 4 シリーズの自撮り特化型モデル「ZenFone 4 Selfie ZD553KL」を国内で発売すると発表しました。このモデルは MVNO 経由のみで販売されます。IIJmio の場合、価格は 26,800 円 + 税です。ZenFone 4 Selfie は、先に発売された ZenFone 4 Selfie Pro の廉価版で、海外では今年 8 月より販売されています。ZenFone 4 Selfie は 5.5 インチ画面のミッドレンジモデルで、前面に 2 つの自撮りカメラを搭載しており、自撮りの利便性と写真画質を高めているのが大きな特徴です。ZenFone 4 Selfie のフロントカメラは、2,000 万画素(F2.0)のメインカメラと 120 度アングルの広角レンズを搭載した 800 万画素カメラで構成されており、カメラを切り替えて使用することで、通常アングルの高解像度撮影と広角で撮影できます。また、5.5 インチ端末の中では比較的スリムで軽量な点もこの機種の特徴と言えます。厚さは 7.85mm で、質量は 144g です。ディスプレイのベゼル幅も 1mm 台なので、本体の横幅は比較的細くなっています。上記の他には、Android 7.1.1 Nougat + ZenUI 4.0、5.5 インチ 1,280 x 720 ピクセルの IPS 液晶(400nits)、Snapdragon 430 オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GB ROM、Micro SD カードスロット(最大 2TB)、背面に 1,600 万画素カメラ、3,000mAh バッテリーを搭載し、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、LTE cat 4(下り最大 150Mbps / 上り最大 50Mbps)、VoLTE、デュアル SIM・デュアルスタンバイ、FOMA プラスエリアなどに対応しています。Source : ASUS

■関連記事
NTT西、公衆電話ボックスをフリーWi-Fiや携帯基地局として貸し出すサービスを開始
ディスプレイが指紋リーダーにもなるスマートフォンは来年にも登場、SynapticsがClear ID FS9500の出荷を開始
Android版「Lightroom CC」がv.3.2にアップデート、自動補正機能がリニューアルし、アプリショートカットにも対応

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。