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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2017年12月)、3位のNougatが2位のLollipopを射程に入れる

Google は 12 月 11 日、Android OS のバージョン別シェアを 2017 年 12 月分に更新しました。12 月のシェアは、1 位が Marshmallow 29.7%(前回 30.9%)、2 位が Lollipop 26.3%(前回 27.2%)、3 位が Nougat 23.3%(前回 20.6%)、4 位が KitKat 13.4%(前回 13.8%)、5 位が Jelly Bean 5.9%(前回 6.2%)、6 位 が Ice Cream Sandwich と Oreo でどちらも 0.5%(前回 ICS 0.5%、Oreo 0.3%)、8 位が Gingerbread 0.4%(0.6%)という結果でした。順位に変化が見られたのは Oreo が Gingerbread を抜いたことですが、どちらも現状でコンマ数パーセントのシェアしかないので、全体から見ればほんの些細な変化です。それよりも Nougat が依然として前回比 2% を超える勢いでシェアを伸ばしている点が驚きです。大抵、新バージョンがリリースされるとシェア増加の伸びは徐々に下がっていくのですが、Nougat の場合、シェアは下がるどころか前回よりも伸びています。このような結果になったのは、おそらく Oreo で発売される秋の新機種が少ないこと、Nougat へのアップデートがまだ盛んに行われていることが考えられます。次回はほぼ確実に Lollipop を抜き、おそらく、その次で Marshmallo も抜いてトップに立つと予想されます。Source : Android Developers

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