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売り切れ続出で大焦り!初節句に向けて早めに動き出すのが吉。意外と大変だった雛人形選び

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娘の初節句に合わせて、雛人形を準備しなきゃと思ったのは1月。

これは、実は遅めのスタートだったことを思い知らされました。

雛人形について全く知識がなかった私は、調べ始めていろいろなことに驚きの連続でした。

最初は、某おもちゃ屋さんで、「これでいいかも」なんて、安易に決めようとしていたのですが、調べるうちに雛人形の魅力にどっぷりハマってしまいました。

f:id:akasuguope03:20160330112252j:plainまず、雛人形には、衣装着人形と木目込人形があることがわかりました。

衣装着人形は、お人形に着物を着せて作っているもの、木目込人形は、お人形に布をはめ込んで着物に見せているものでした。

初めは、衣装着人形の凛々しさや華やかさに惹かれましたが、見ていくうちに木目込人形の可愛らしさや個性的な雰囲気に魅せられて、木目込人形を買うことに決めました。 関連記事:初めての雛人形がこんなことに…!ガラスケース事件を乗り越え無事初節句 by 鳥頭ゆば

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木目込人形と言っても、作り手さんによって、かなり別物のお人形になります。

お顔が全く違うのです。

同じ作り手さんでも、ひとつひとつ手作業なので、素人目でもわかるほど違いがあります。

ここで、私の前に立ちはだかったのが、「売り切れ」という壁でした。

気になった人形を確認すると、「売り切れ」ばかり…。

雛人形は、シーズン前に作り手さんが作ったものをシーズンに売り出すという形なので、追加販売などはできません。

その年になければ、もう無理なのです。

初節句は嫌でも3月にやってきます。

結局、浅草橋の人形店を二日かけてぐるぐる徘徊し、なんとか気に入った雛人形をゲットすることが出来ました。

実際に浅草橋を歩くと、お店の方に詳しい説明を聞くことが出来るし、卸売店に至っては、かなりサービスもしてくれました。

込み合う休日ではなく、空いている平日に行ったので、じっくりとたくさんお話しながら選ぶことが出来て良かったです。

人形店の中には、授乳室があるお店もあり、とても助かりました。

でも、やっぱり最初に気になった雛人形が忘れられないので、もし、また娘を生むようなことがあれば、必ず早めに動き出そうと心に決めました。 関連記事:おばあちゃんさまさま!!再び日の目を見た7段飾りと、双子姉妹の初節句 by ぐっちぃ

f:id:akasuguope03:20160328185232j:plain著者:coco

年齢:31歳

子どもの年齢:1歳11か月

三人と一匹家族のママです。おいしいもの大好きだから料理好き。かわいいもの大好きだから裁縫好き。最近の娘の口癖は「おいしそう~」と「かわいいねえ」です。毎日てんやわんやですが、楽しくやってます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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