体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

NMB48元メン擁する新バンドOver The Topのクリスマス! 東京公演は盛りだくさんな内容

NMB48元メン擁する新バンドOver The Topのクリスマス! 東京公演は盛りだくさんな内容

 NMB48を昨年10月に卒業した岸野里香を中心に結成、2017年5月31日に『僕らの旗』でメジャーデビューを果たしたOver The Topが、12月10日に東京・Daikanyama SPACE ODDで【Over The Top Second LIVE -無我夢中なクリスマス-】を開催した。

Over The Top ライブ写真など(全8枚)

 開演時刻ぴったりにお馴染みのオープニングSEが鳴り響くと、この日集まったファンから手拍子と声援が発生する。永見和也(b)、田中裕基(dr&DJ)、坂本夏樹(g)がステージに登場。遅れて岸野里香(vo)が登場し会場のギアが加速すると、岸野の「Over The Topです!」の絶叫に近い叫び声でライブがスタートした。

 ライブを盛り上げる定番曲「キミニサチアレ」「Youthful Days」を連続でドロップ。こうなるともう止まらないのがOver The Topのライブ。「ようこそ【Over The Top Second LIVE -無我夢中なクリスマス-】に! 盛り上がる準備出来てますか~!!」の掛け声を合図に、8月にリリースした2ndシングル「ビバ無我夢中」はもちろん、新曲を含む楽曲で、手が上がりタオルが回る会場を熱狂的かつ大胆に盛り上げる。

 中でもファンの注目を集めたのがバンド史上初のバラード曲。岸野里香が「Over The Topはデビュー以来たくさんの場所でライブをしてきたのですが、その中で「バラードを聴きたい!」ってたくさんの声を頂いて、作りました。バラードなんですけど、Over The Topらしい応援歌です」と話し披露したこの楽曲に、会場中が息を飲みながら聴き入る光景が印象的だった。

 アンコールでは、ライブタイトルの通りOver The Topからのクリスマスプレゼントも用意されており、盛りだくさんな内容で2ndライブを締めくくった。

 なお、【Over The Top Second LIVE -無我夢中なクリスマス-】は、12月17日に大阪・OSAKA MUSEでも開催される。

PHOTO:SUSUMU MIYAWAKI

◎ライブ情報
【Over The Top Second LIVE -無我夢中なクリスマス-】
2017年12月17日(日)OSAKA MUSE
OPEN 16:15 / START 17:00
<チケット>
前売3,500円(tax in.)
当日4,000円(tax in.)
※オールスタンディング、整理番号付、ドリンク代別

関連記事リンク(外部サイト)

NMB48元メン擁する新バンドOver The Top“てっぺん”繋がりで大観覧車とコラボ
NMB48元メン擁する新バンドOver The Top、デビュー記念の渋谷バスライブ敢行で通行人も仰天?
Over The Top『ビバ無我夢中』インタビュー

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。