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伊藤美裕、冬のワンマン東京公演にて珠玉の全19曲を熱唱

伊藤美裕が12月9日に東京・恵比寿天窓.switchにて冬のワンマンライブを開催した。
12月9日@東京・恵比寿天窓.switch (okmusic UP's)

若い人から中高年まで幅広いファンで満員の中、伊藤美裕は『このお忙しい12月に私のワンマンライブにようこそいらっしゃいました。今日は東京では今年最後のワンマンライブになります。気持ちもせわしない時期なので、ゆっくりとお過ごしください。今日は私のオリジナル曲を中心に、カバー曲も歌い、いまの私を届けられたらいいなと思っていますので、最後まで楽しんでいってください』と笑顔であいさつ。

ギター&ベース、ピアノ&キーボード、ドラムスのスリーピースの演奏をバックに、デビューシングル「六本木星屑」をはじめ「Why?~真夜中の予感~」「北国行き11:50」「あなたの花になりたい」、カバー曲から薬師丸ひろ子の「WOMAN~Wの悲劇より~」、李香蘭の「蘇州夜曲」、マイケル・フランクスの「アントニオの歌」、いしだあゆみの「さすらいの天使」、それに最新シングル「COME ON! COME ON!」など、アンコールを含めて全19曲を熱唱した。

その中では、今年1年について『今年は、いろんなことにチャレンジしました。2月にエジプト、6月に台湾、9月にカリフォルニア、アメリカの西部に行き、いろんな人に出会い、日本では見られないような景色を見てきました。アメリカでは、国立公園の中で一泊しました。そこにテントを立てて、星を見ながら眠るという初めての体験をしました』と振り返る場面も。

12月16日には大阪・Soap Opera Classicsでもワンマンライブを開く彼女の動向を、2018年も見逃さないようにしよう。
 (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's)

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