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【ちょっと未来な暮らし】目覚ましカーテンで朝の目覚めを爽快に!

アマゾンエコーやグーグルホームなど、声で操作できる未来の家電が現実となって話題となっている。そんななか、今回はカーテンの開け閉めを自動化してくれるアイテムを紹介しよう。海外の映画のワンシーンのように、リモコンひとつでカーテンが開け閉めできるだけでなく、時間に応じて部屋の採光を自動で調整もしてくれるぞ!めざましカーテン mornin’(株式会社ロビット)

めざましカーテン mornin’(株式会社ロビット)

今回、紹介するのは「めざましカーテン mornin’」。昨今はやりのスマート家電のひとつだ。一般的な家のカーテンレールに装着するだけで、カーテンが専用アプリで操作できるようになる。

専用アプリで時間を指定しておけば、自動でカーテンの開閉をコントロールできるので、朝、太陽の光によって快適に目覚めたり、日が暮れたら自動でカーテンを閉めておくような設定も自在にできる。光を自動でコントロール! 快適な生活を実現取り付け方はいたって簡単!

取り付けは工具不要で非常に簡単だ。一般的な家庭のカーテンレールにそのままワンタッチで取り付けられる。取り付けたmornin’はカーテンのプリーツ部分におおわれて隠れるため、見た目の違和感もほとんど生じない。
カーテンレールの可動側の端に取り付けるだけ

カーテンレールの可動側の端に取り付けるだけ
スマートフォンでカーテンの開閉をコントロール

設置したmornin’は、専用アプリでコントロールする。iOSにもAndroidにも対応アプリが用意されているのでまずはダウンロード。アプリから都度、指示を出しカーテンを開閉することもできるが、タイマー機能を用いることで設定した時間に自動でカーテンを開閉できるのがポイントだ。

仕事のある平日は朝の7時に、休みの日は朝の10時に、それぞれカーテンを開けるといったように、状況に応じて細かく開閉時間を指示することができる。一般的なアラームアプリと同じ使い心地なので、誰でも簡単に設定できるはずだ。

複数台のmornin’を使っている場合には、複数のmornin’を同時に動かすことも、個別に動かすことも指定できる。
専用アプリをダウンロードし、開閉に関しての時間などを設定する

専用アプリをダウンロードし、開閉に関しての時間などを設定する
時間の設定はアプリで自由自在。仕事の日と休日とで別々に設定するのがオススメだ

時間の設定はアプリで自由自在。仕事の日と休日とで別々に設定するのがオススメだ設定した時間にカーテンが自動で開閉! 快適な空間を実現

そもそも目覚めが悪い、朝、スッキリ起きられないといった症状の原因のひとつに、深い眠りから急にむりやり起きたことによる睡眠慣性があるとされる。
睡眠慣性とは、目は開いていても脳が起きていないウトウト脳の状態のこと。その解消には太陽光が有効と考えられており、朝、目覚めの前後から太陽光を浴びることで、体を起きるモードへと徐々に調整することができるのだ。
mornin’があれば、朝、毎日自動で寝室のカーテンを開き、自然に太陽光を浴びて起きる生活を実現できる。太陽光は曇りの日でも10,000ルクス以上の照度があり、目覚め効果は抜群! スッキリ目覚められる日々が実現できるはず。
設定した時間に自動でカーテンが開く。気持ちのよい目覚めを体感できるはず

設定した時間に自動でカーテンが開く。気持ちのよい目覚めを体感できるはず

一般的な家庭のカーテンレールに取り付けられる設計だが、詳細は公式サイトにて確認を!

「めざましカーテン mornin’」公式サイトはこちら

文=上平尚芳(編集部)

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