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「美味しい」が揚がる音「五目あんかけおこげ」

12月10日放送の「シューイチ」(日本テレビ系、午前07時30分~)では、音まで美味しい冬の絶品グルメを特集した中で、「均元楼」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。

同店は横浜中華街に店を構える、広東料理などを味わる中華料理店。お店に来る前に、何かを焼くか揚げるかするような音を聞かされた一行は、各々何の音なのか予想を立てながら入店。席についた一行の前に現れたのは、土鍋に入ったおこげと小さな椀だ。

このメニューは「五目あんかけおこげ」(3,000円/税込み)。音の正体は椀の中に入った「あん」で、伊藤一朗さんが椀の中身を鍋に豪快にかけると「ジュウウゥウ~~ッ!」と旨みがそのまま揚がるような音が響く。

おこげはもちろん自家製で、2週間もの時間をかけて天日干ししたもの。「あん」の方も12種類もの具材を使っているというこだわりの一品だ。

いざおこげにかぶりついた伊藤一朗さんは、微笑みながら「サクパリでまいう~…」とまず笑いを誘う一言。つづく「時間が経って、ちょっとはじっこがシットリしている感じが最高です」というコメントに、西村まどかさんも「あんも美味しいですよね! おいしい!」と頷いた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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