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「赤ちゃんの肌はツルツル」と思っていたのに、わが子の肌には産後2週間でプツプツの湿疹が…

f:id:akasuguope01:20170728201357j:plain赤ちゃんの肌は弾力があってツルツル」

そんなイメージを持っていました。思わず触れたくなるような肌質。

「わが子が産まれたら、ほおずりしたいな」と、夢見ていました。

待望の第一子は男の子。

肌色は赤っぽくてお猿さんみたいです。

そして触れるのも恐ろしいくらい皮膚が薄い印象を受けました。

10月は、暦上では秋ですが、まだまだ残暑が厳しい日々。

昼間はクーラーを利用しなければ汗が流れ出るほどの暑さ。

私には快適だと感じる室温でも、わが子を見ると汗がビッショリということも多々ありました。

それだけ新生児の新陳代謝は活発なのでしょう。

室温の調節が難しかった記憶がよみがえります。

順調に育児が進むなか、産後2週間後に気になることが出てきました。

それはわが子の肌です。

プツプツした赤い湿疹が顔にできていました。

お風呂で洗うときは、刺激を与えないほうがよいと思い、ガーゼで拭く程度にしました。しかしそれが症状をさらに悪化させてしまうことに…。

衣類やクーラーの設定温度をこまめに調節するなど改善を試みましたが、症状はいっこうによくなりません。

わが子の顔をよく見ると、髪の毛の生え際に黄色いフケのようなかたまりがついています。

心配になった私は産婦人科を受診しました。すると「乳児の脂漏性湿疹だね」と言われました。

関連記事:「薬を使いたくないし、自然治癒に任せよう」と思った乳児湿疹。でも早めに受診すれば良かったかも…

生後2週間ごろからみられる乳児湿疹のことで、決して珍しくない症状だそう。

ツルツル肌の赤ちゃんをイメージしていただけに、「健やかな肌を維持するには、親のスキンケアがあってからこそなんだ」と感じました。

「室温や衣類の調節だけでなく、スキンケアが重要」と言われました。

お医者さんのアドバイスどおり、

刺激の少ない石鹸を泡立ててわが子の顔を洗う。そして処方された軟膏をぬる。

こうしたスキンケアを心がけていると、3週間程度で症状が落ち着いてきました。

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生後1ヶ月を過ぎることには、健やかな肌に。

夢であったほおずりをすると、想像していたようにツルツル。

良好な肌の状態を保つためには、適切なスキンケアが重要だと痛感した体験でした。

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著者:ヤングマン

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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