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覚えておきたい! 海外旅行先で損をしないための7つの方法

覚えておきたい! 海外旅行先で損をしないための7つの方法
楽しいはずの海外旅行・・・しかし、旅行だからといって気が緩みすぎてしまうと、損をしてしまうことがあります。「まあ仕方ないか」と思える程度の損ならよいかもしれませんが、それでも損をしないに越したことはないでしょう。

そこで今回は、海外旅行先で損をしないための7つの方法をご紹介。

挨拶・お礼など簡単な現地の公用語は覚えておく

覚えておきたい! 海外旅行先で損をしないための7つの方法
お店やレストランに入るとき、現地の言葉で挨拶するだけで、相手からの印象が変わります。日本でも、外国人旅行者が「こんにちは」と挨拶して、お店に入ってくると少しうれしい気持ちになりますよね?

それと同じで、現地の公用語を使って挨拶すれば、少なくとも相手に悪い印象は与えません。「おはようございます」「ありがとうございます」「さようなら」くらいは覚えておき、ホテルのスタッフ、観光地で出会った現地の人たちと気軽に挨拶を交わすといいですね。

現地の公用語を使うことは、その国や地域をリスペクトしている証にもなりますし、何よりも相手の笑顔を引き出せて、気分よく旅行ができますよ。さらに物を高く売りつけられたり、差別を受ける可能性を低くすることもできるでしょう。

商品の平均価格を把握しておく

覚えておきたい! 海外旅行先で損をしないための7つの方法
旅行する国や地域によっては、現地の人の10倍近い値段で観光客にお土産を売っているところがあります。商品を買った後で現地価格を知り、あまりの差額にショックを受けることもあるでしょう。

商品を高額で売りつけられないためには、現地で欲しいものを見つけたら、面倒でも何店舗かまわり、その商品の平均価格を把握しておきます。そして、もしお店で平均価格よりも高く商品が売られていたら「高い」と言って、ディスカウントをお願いしましょう。そこでディスカウントに応じてくれないお店では商品を買わずに、他のお店に行った方がいいかもしれません。

面倒ですが、海外で高く商品を売られることはよくあることなので、気をつけてくださいね。

早め早めに行動する

覚えておきたい! 海外旅行先で損をしないための7つの方法
海外旅行先で足になるバスや電車は、日本のように正確な時間で運行しているとは限りません。どちらかと言えば時間にルーズな国の方が多いのが現実。そのため、少し遠い場所に観光に行く、次の目的地に移動するときなどは、時間に余裕を持って早め早めに行動しておきましょう。

バスや電車が正確な時間に来ないということは、遅くなることもあれば、時刻表よりも早く到着することもありえます。海外(特に時間に大まかな国)では定刻の15分前には駅やバス停に行っておきたいものですね。海外旅行中の時間は貴重。一本電車やバスを乗り過ごしただけで、その日の予定が台無しになってしまうこともあります。そうならないためにも、早め早めに行動することが大切です。

人をすぐに信用しない

覚えておきたい! 海外旅行先で損をしないための7つの方法
海外旅行先で出会った人をすぐに信用するのは大変危険です。土地勘のある人でも、騙されて、事件に巻き込まれることさえあります。それを防ぐためにも、馴れ馴れしく日本語で話してくる人がいたり、白タクの勧誘があってもスルーしましょう。目を合わせないで、その場を素早く立ち去ることが一番です。

仮に目を合わせて話を聞いてしまうと、しつこく勧誘されるなどして、時間の無駄になります。さらに現地ツアーに申し込む際も、料金やツアーの評判をネットであらかじめ調べておいた方がいいでしょう。現地に着いてからツアーを探すのもひとつの手ですが、料金が高かったり、まったくの素人が観光案内している可能性もあり注意が必要です。

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