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藤原ヒロシとサカナクション山口の意外な繋がり

藤原ヒロシとサカナクション山口の意外な繋がり
J-WAVEで放送中の番組「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。12月10日(日)のオンエアでは、ゲストに藤原ヒロシさんをお迎えしました。

藤原さんは、J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」のナビゲーターとしても活躍されています。今回は、発売されたばかりの新アルバム「slumbers」について、お話を伺いました。

サカナクション主宰のレーベル「NF Records」からリリースとなる同アルバム。以前から藤原さんは、サカナクションの楽曲リミックスを手掛けるなど交流があり、その縁で「NF Records」からアルバムをリリースすることが決まったそうです。

また、藤原さんはプライベートでもサカナクションの山口一郎さんとは仲がいいそうで、「2人で会うと97%位は釣りの話ですね」とのこと。そんな藤原さんが最近、山口さんから勧められているのが「ナマズ釣り」。先日、釣りに先立って2人でナマズを食べにいったそうで、味については「一度食べればもういいかな…面白い味でした(笑)」と振り返りました。

さて、続いて話題はアルバム「slumbers」の内容へと進んでいきました。これまで、いくつものアルバムをリリースしている藤原さんですが、今回のアルバムは今までとは違ったテイストになっているそうです。

「僕はセルフプロデュースが多かったのですが、(新アルバムは)渡辺シュンスケくんというプロデューサーに丸投げしてやってもらいました。自分で曲を作ってそれを彼に渡して、出来上がった楽曲と彼に寄りかかってレコーディングした感じなので、今までとはやり方が全然違いましたね」(藤原さん)

さらに、同アルバムの魅力を「僕なりのゆったりとしたメロウさもありながら、シュンスケくんの持っているロマンティックな感じだったり、音楽的アカデミックな感じがうまく混ざりあっていると思います」と語りました。みなさまもぜひチェックしてみてください。

さて、次回12月17日(日)のオンエアでは、義足モデルとして注目を浴びるGIMICOさんをゲストにお迎えします。「生きるために足を切断し義足になった」、「自分は素材になりたい」と語る彼女の想いに迫ります! お聴き逃しなく。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CHINTAI TOKYO DISTRICT」
放送日時:毎週日曜 12時−12時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/district/

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