体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ロンドンでしたい10のこと】伝統と革新が共存する自由な大都会を満喫!

伝統や古き良き街並みを大切にする一方で、近未来的なビル群やヒップな若者文化など革新的な空気も持ちあわせた大都会、ロンドン。刺激たっぷりのロンドンは、朝から晩まで楽しみがいっぱいです。

ロンドンを心ゆくまで遊び尽くすために、ロンドン旅行で外せない10のことをご紹介します。

1.ロンドンのシンボル「ビッグ・ベン」と対面

伝統と革新が共存するエキサイティングな大都会、ロンドンでしたい10のこと
ロンドンに行ったら、やはり見逃せないのがロンドンを象徴する国会議事堂の時計台、通称「ビッグベン」。これを見ると「ロンドンに来たぞ!」という実感が湧き上がってきます。国会議事堂内部は一部ツアー形式で見学可能。

周辺にあるウェストミンスター寺院や大観覧車ロンドン・アイなどとあわせて、ロンドンのシンボルに会いに行きましょう。

2.フォトジェニックなテムズ川をクルーズ

伝統と革新が共存するエキサイティングな大都会、ロンドンでしたい10のこと
ビッグベンにロンドン・アイ、ロンドン塔、タワー・ブリッジなど、テムズ川沿いはロンドンを代表する名所の宝庫。テムズ川をクルーズすれば、それらのランドマークが一挙に見られるほか、水上からしか撮れない風景を写真に収めることができます。

テムズ川を往来するボートには市民の足としても使われるコミューター・サービスと、観光客向けのレジャー・サービスがあり、ロンドン中心部だけでなく天文台で有名なグリニッジまで行くことも可能。

とりわけ夕暮れ時や夜、ライトアップされたテムズ川沿いの風景は格別。しっとりとしたひとときを楽しむならディナークルーズもおすすめです。

3.ロンドンで一番ホットな地区、イーストエンドを散策

伝統と革新が共存するエキサイティングな大都会、ロンドンでしたい10のこと
(C)Haruna Akamatsu

ロンドンにおけるヒップな若者文化の発信地となっているのが、地下鉄オールド・ストリート駅やショーディッチ・ハイ・ストリート駅周辺の「イーストエンド」と呼ばれる地区。10年ほど前からアーティストたちが移り住むようになり、小さなギャラリーやブティック、雑貨店などが次々と開店。数々のストリートアートも登場し、ロンドンで一番クールなエリアといわれるようになりました。

この地区には、オールド・スピタルフィールズ・マーケットやサンデー・アップ・マーケットをはじめ、個性豊かなマーケットが点在するほか、サンデー・アップ・マーケット近くのブリックレーンはバングラデシュ系の移民街の一面も。イギリスにいることを忘れてしまいそうなエキゾチックな街並みとストリートアートが融合した風景に、ただ歩いているだけでワクワクさせられます。路地にひそむストリートアートを探し当てながら、じっくりと歩いてみましょう。

4.マーケットめぐり

伝統と革新が共存するエキサイティングな大都会、ロンドンでしたい10のこと
ロンドンはマーケットめぐりが楽しい街。滞在中、一度はマーケットに足を運ばなければ本当のロンドンを体験したことにならないといっても過言ではありません。

映画「ノッティング・ヒルの恋人」で一躍有名になったノッティング・ヒルで開催されるポートベロー・マーケットやおしゃれなロンドンっ子に人気のオールド・スピタルフィールズ・マーケット、グルメなら見逃せないバラ・マーケットなど、ロンドンのマーケットはとても個性豊か。マーケットによって開催日が異なるうえ、同じマーケットでも曜日によって出店内容が異なる場合があるので、お目当てのマーケットの開催日を確認してから出かけましょう。

滞在日が限られているなら、「マイ・フェア・レディ」のロケ地として知られるコヴェント・ガーデンもおすすめ。掘り出し物のアートやハンディクラフトに出会えるアップル・マーケットやジュビリー・マーケットに加え、常設の小さなブティックがたくさん集まっているので、いつ行っても楽しめますよ。

1 2 3次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。