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香寺ハーブ・ガーデン『リリーベル まるごとドライハーブマスク』を試着! 袋入りハーブを装着する新発想

 

使い捨てマスクの進化が止まらない! 2017年秋に発売となった香寺ハーブ・ガーデンによる日本産ハーブを使用した『リリーベル まるごとドライハーブマスク』は、マスク生地の中にハーブパックをセットして香りを楽しむ機能性マスク。風邪予防にもすっぴん隠しにも、伊達(だて)マスクにももってこいの新商品だ。

使い捨てるのがもったいない!? 国産・無農薬ハーブ香るマスクは朝・昼・晩用3種類!

日本人はマスクが大好き。風邪やインフルエンザなどの予防をはじめ、花粉症・PM2.5などのアレルギー対策、すっぴんを隠すための伊達マスクなど使用目的は実にさまざま。最近ではサイズや生地、デザイン性のバリエーションも豊富で、「メガネが曇らない」や「メイクが落ちにくい」といった機能性に特化するマスクも数多く登場している。

 

今回リサーチしたスズラン株式会社(愛知県名古屋市)『リリーベル まるごとドライハーブマスク』(3枚入り・希望小売価格 税抜350円・2017年9月発売)は、使い捨てマスクなのに国産無農薬ハーブのはいった袋をマスクに挟んで香りを楽しむことのできる機能性マスク!  朝昼晩それぞれシーンに合わせたハーブが配合されていて、日々のストレスを解消する一手となるかも。

 

『リリーベル まるごとドライハーブマスク』は、化粧水コットン「リリーベル」や介護用品などを取り扱っているスズラン株式会社と兵庫県にある「香寺(こうでら)ハーブ・ガーデン」とのコラボレーション商品。こちらのハーブ園は1984年開園で、農薬や除草剤を使用せず自然と環境に配慮した形で播磨ブランドのハーブを育てることにこだわっているという。播磨というと全国的な知名度は低いと思うが、兵庫県南部の明石より西のエリアのことでざっくりいうと”姫路あたり”。香寺ハーブ・ガーデンは関西でめちゃくちゃ有名というわけではないが、日帰りスポットを扱う雑誌やWEBサイトなどではたびたび紹介されていて、ドライブ好きな人や家族連れ、美容意識の高い女性たちの間では人気を集めている。

 

そんな人気ハーブ園が発信するマスクは、一般的に不織布(ふしょくふ)マスクと呼ばれる使い捨てマスクにオリジナルのハーブをつめた小さなパックを挟むというめずらしいスタイル。朝用・昼用・夜用それぞれ香りが異なり、朝はスッキリ爽やか「レモンマートル」、昼は集中力アップの「ローズマリー」、夜はリラックス効果の「ラベンダー」をラインナップ。もちろん、3種類すべてウイルス飛沫をはじめバクテリアや微粒子も99%カットできるフィルターを採用している為、風邪やアレルギー・PM2.5対策マスクとしても普通に使用できる。

 

国産無農薬ハーブの香りを朝昼晩と1日3回も!?  なんだかプチ贅沢なマスク。さっそく実際に装着して、それぞれの香りを確かめてみよう!

『リリーベル まるごとドライハーブマスク』の魅力は?実際に使ってみた!

マスクのサイズは9cm×15cmで、不織布マスクとしては一般的もしくはほんのちょっとだけ小さめサイズ。マスク3枚とハーブパック3個がセットになっている。いずれも、見た目は慣れ親しんだ不織布マスクだ。

まずは朝におすすめの「レモンマートル」から! マスクを取り出してひだを縦に広げ、中央のポケット部分を引き出す。ここにハーブパックをセットすれば準備はOK!

ハーブパックはかなり香りが強め。マスクを装着すると、めいっぱいハーブの香りに包まれる! 「レモンマートル」はその名の通りレモンの香りなのだが、レモンそのものというよりは甘さがあって”レモンのキャンディ”のような香り。スッキリ爽やか、そして穏やかな気分で過ごしたい朝にぴったりだ。

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