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赤ちゃんのアトピー。首や肘の内側、膝の裏が赤くなってカサカサ乾燥

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私には三人の子どもがいます。

上の子ども二人もとても肌が弱く、夜な夜なぼりぼり…とよく肌を掻いています。一番上の子は、季節の変わり目になると目の回りから乾燥してきて、乾燥すると痒みが増すようで、スリスリぼりぼり。あっというまに粉ふきいも状態になっていました。

下の子もきっとそうなるんだろうなと思っていたので、新生児のころから一生懸命保湿を心がけていました。

そんな心配もよそに、下の子は、夏場にときどきオムツかぶれになるくらいで、あまり肌トラブルもなく、問題なく過ごせていました。ですが、3、4ヶ月になった秋には、自分である程度手を動かせるようになっていたこともあってか、頭全体から眉間あたりまでをぼりぼりと掻くようになりました。力加減がうまくいかず、よくおでこが傷だらけになってしまいます。

冬には乾燥がひどくなり、保湿回数を増やしてもあっというまにカサカサに。お風呂のお湯の温度が高すぎるのはダメ。室内が乾燥しすぎるのもダメ。汗などがそのままになるのもダメ。汗などがついたままの衣類さえもダメ。体が温まりすぎると、痒みが増してダメ。上の子たちの経験を踏まえて、私なりにいろんなことに気を付けても、一向にカサカサや痒みはよくなりませんでした。

もともと家系的にもアレルギー体質だったこともあり、ついに皮膚科に頼ることにしました。すると、アトピーの傾向があるね、と先生に言われました。やはりそうだったかと思いました。 関連記事:子どもが身体を痒がるように。ケアしても治らないと思ったらアトピーだった!

アトピーという言葉が肩にずっしりときます。下の子を見てみると、やはり首、肘の内側、膝の裏が赤くなりカサカサと乾燥していて、耳切れにもなっていました。

先生から、メインの保湿剤とステロイドが少し混ざった軟膏、ステロイドの軟膏と3種類の塗り薬を出してもらいました。体を洗いすぎるのもよくないと教えてもらい、冬なこともあり体はシャワーで流す程度にして、肌にやさしい石鹸を使うようにしました。

治療の甲斐あって、冬が終わるころには、だいぶ良くなってきたので、薬も保湿剤1本だけになることができました。

そして、一歳をすぎ、今年の夏は汗疹と耳切れになっています。保湿剤は一日二回ずつ塗っています。冬になり、また乾燥してきたらステロイド入りの軟膏に戻す予定です。

その子の症状や皮膚の状態に合わせて、保湿剤や石鹸、ステロイド剤などを選択していかなければならないのだとしみじみ感じました。 関連記事:「ちゃんと病院に連れて行ってくれて幸せ」泣く娘との通院を前向きにしてくれた、友人看護師の言葉 byグラハム子

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著者:ちょっぴー

年齢:27歳

子どもの年齢:5歳、3歳、1歳

現在、三人の子育てに、毎日毎日奮闘中です!好き嫌いの多い子どもたちに、苦手なものをいかにばれないように食べさせるかを考えならがら、食事作りしています。仕事と家事と育児に毎日大忙しですが、あっというまに大きくなる子どもたちの成長に驚かされることばかりです!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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