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京都のスターバックスで夜、「明かりのない」店舗で過ごすイベント 12月4日・10日開催

スタバ1
京都で、明かりのないスターバックスを楽しむライトダウンイベント――スターバックス・コーヒーが京都市と共同で『“Nothing” is “Charming” -「ない」ことを楽しむ! ライトダウンイベント-』 を、京都市内の28店舗および京都タワーで12月4日と10日に開催する。
京都議定書20周年を記念したイベントで、「地球環境京都会議 2017」(KYOTO+20)に合わせての実施。スターバックス・ジャパンによると、”Nothing” is “Charming” とは、物やや情報が飽和状態の現代において当たり前にあるものを「なくす」ことで参加者のライフスタイルを改めて考え直す機会を生み出す、京都市とスターバックスが取り組む「YES, WE DO KYOTO!」プロジェクトから生まれたエコアクションの一環とのこと。京都からこの活動は広がり、今年は他に東京都や大阪府など9都県でも行われる。
この両日、京都市内のスターバックスの店舗で夜、通常は当たり前にある「明かり」をなくす特別な時間が設けられる。いつもと異なる京都の街並み、そしてスターバックスで非日常的な特別な時間を過ごすことができる。京都タワーも合わせてライトダウン。12月4日から10日までその他の日にもスターバックスの一部店舗で夜にライトダウンされる。パソコンやスマートフォンなど電子機器の使用も控えるよう促すという。
「YES, WE DO KYOTO!」WEEKでは、12月4日から10日まで毎日、華道家元池坊などとコラボレーションする外来種いけばなを知るワークショップ、走って巡る新しい京都旅行「エコ ラン ツーリズム」などのプログラムを、京都市内にあるスターバックスの店舗を拠点に行う。

スターバックス・ジャパン YES, WE DO KYOTO! WEEK 特設サイトhttp://www.starbucks.co.jp/responsibility/kyoto/

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