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Nulbarich、ジャミロクワイ来日公演のサポートを務めて

Nulbarich、ジャミロクワイ来日公演のサポートを務めて
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。12月7日(木)のオンエアでは、話題のバンドNulbarichのJQさんをゲストにお迎えしました。

今年はJamiroquaiの来日公演のサポートアクトにも抜擢されたNulbarichですが、「緊張しすぎて本番の記憶がほとんどないんです」とJQさん。ファンの方々がとても温かく、自分も同じように何十年も愛されるアーティストになりたいと思われたそうです。

そしてNulbarichは先日、2nd EP「Long Long Time Ago」をリリース。4曲収録されているのですが、どんな思いで作られた4曲なのでしょうか?

「今回はギリギリ納品で(笑)。今年の経験をしっかり詰め込みたいという思いで、経験をギリギリまでインプットして一気に曲を作り込みました」(JQさん、以下同)

今年はたくさんのフェスにも出たNulbarich。今年の経験は何かに残しておかないともったいないと思い、「『(EPを)出させてくれ』って無理矢理出させてもらったのかな(笑)」と明かしました。それくらい貴重な経験をされたのですね。

「自分の中で感じてインプットしたものを、整理できないことの方が多いというか、言葉で表せなかったりまとめられないからこそ、曲にしているというか。どうなるかわからないですけど、とりあえず得た経験をミキサーにぶち込んで曲を作るみたいな部分があるんで(笑)」

JQさんの音楽制作は音から始まり、あとに部分的な歌詞が出てきて、それを1つのストーリーにしていくカタチが多いそう。

たくさんの経験が詰め込まれた今作ですが、中でも特に“音に残したい”と感じた経験にはどんなものがあったのでしょうか?

「まずライブをやっている中で、僕たち結構、自由にアレンジも変えていったりとかするので、そこで新たなアプローチのアレンジが出来上がったりして、曲の表情、セクションの変え方だったりとか、ライブをやっていくうちに編み出した技じゃないですけど、そういうのもあったんで、ライブで得たものをちゃんと作品にも落とし込みたかった」

さらに収録曲「In Your Pocket」の歌詞ついて、「すべてを通り越した未来の自分が、今の自分の励ますようなイメージで作りましたね」と話していました。今、何かに迷ったりしている方には特に響く歌詞かもしれませんね。とても気持ちの良いサウンドだけでなく、その歌詞にも注目して聴いてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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