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ワンマップ・メトロイドヴァニア『ロストアルター』公開 ほか ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題はフリーゲームの新作や、同人ADVの体験版公開に関するものなど6本です。

2Dアクションゲーム 『ロストアルター』公開
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サークル遊星楼閣は1日、2Dアクションゲーム『ロストアルター(Lost Altar)』をフリーゲームとして公開した。

アイテムを入手して行動範囲を広げていくフィールド探索型の作品。公称プレイ時間が30分程度で全マップが1つに繋がっているというコンパクトな構成が特徴となっている。コンパクトな中にも探索やパワーアップ、謎解きといったいわゆるメトロイドヴァニア系の面白さがしっかりと詰まっており、チップチューンのBGMも魅力だ。

恋愛ADV『Planetariheart』体験版公開
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同人サークルaliveは7日、恋愛ADV『Planetariheart』体験版のWeb公開を開始した。初出はコミックマーケット92で、Web公開にあたりキャラクターボイスのノイズ除去の徹底、シナリオ面の修正、システムの向上などが施されているとのこと。

活動実績がないため廃部の危機に陥った「宇宙(そら)部」を救うため、主人公の少年やヒロイン達が立ち上がるという学園もの。体験版ではマイペースな部長や毒舌な後輩部員、宇宙部の活動を監視するためにやってきた風紀委員という3人のヒロインが登場し、宇宙部の賑やかな日常や、廃部を免れるために動き出す主人公達の姿などが描かれる。

画面サイズはフルHDにも対応しており、プレイ時間数十分程度の体験版の時点でイベント絵が数枚用意されているなど、グラフィック面にも力が入った作品となっている。リリースは2018年夏予定。

ビジュアルノベル『ほたるゆき -SnowSky Edition-』公開
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同人ゲームサークル(猫)milkcatは4日、ビジュアルノベル『ほたるゆき -SnowSky Edition-』をフリーソフトとして公開した。

2009年12月のコミックマーケット77でパッケージ頒布された『ほたるゆき』から一部の要素を削除しフリー化した作品。同サークルが2005年にフリーソフトとして公開したビジュアルノベル『ヒトナツの夢』の数年後を舞台としており、『ヒトナツの夢』と共通のキャラクターも登場する。

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