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日本酒好きの私が、宅飲みに持って行くなら絶対コレ

●「それでも・・・」という人は、さらに果汁を加えてジューシーに。りんごのフレーバーにはりんごジュースというふうに同じものを加えてもいいし、あえて違う果汁を入れるのもおいしそうだ。

●「そもそもそういう問題じゃない!(お酒飲めない)」という人は、紅茶を入れてフレーバーティーにする飲み方もある。

●番外として、「飲み足りない」という人は、もちろん、注ぐ用に用意しておいた日本酒をそのまま飲んだっていいわけだ。

 

宅飲みは、全員が同じ商品で乾杯できると統一感があって盛りあがる。それも叶ううえに、飲む人の強さによって中身も調整できる。大人数の宅飲みにおいて“こんなに画期的なお酒って、なかなかないんじゃないか?”って。しかも、運ぶ必要があるのはとりあえずキットと一升瓶(一旦氷とか紅茶とかは家にある想定で話している)。“大量の缶に、瓶に、おつまみに、プラスチックコップに…”って、いろんなものの混合物を運ぶより、運びの効率もよさそうだ(これはほとんど気持ちの問題かもしれないが…)。

清酒カップに閉じこめたのは
日本酒への想いと
国産フルーツのおいしさ

日本酒好きの私が、宅飲みに持って行くなら絶対コレ

酒造数、日本酒消費量ともに日本一の新潟で生まれた「ぽんしゅグリア」。「日本酒離れする女性や若い世代に、もっと手軽に楽しく日本酒を飲んでもらいたい」という想いともうひとつ、「果樹園で大量に発生している市場に出まわれなかったフルーツたちを救いたい」という農家さんへの想いがかけ合わさって生まれたものだ。開発した「FARM8」さんいわく、今後の夢は全国の果物と繋がること。“フォトジェニックでおいしそう”なだけじゃなくって、そんなステキな想いまで込められていたのだ。

 

……というわけで、私は、次に、大学のみんなと誰かの家で集まる時には、必ず「ぽんしゅグリア」で乾杯する、と心に決めたのだった。Licensed material used with permission by FARM8

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