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「日本の伝統工芸」の美しさが水着になって登場!

日本を象徴するデザインやモチーフを施したスイムウエアのコレクション『Symbolizing Japan (シンボライジング ジャパン)』から、日本の伝統工芸をデザインモチーフに取り入れた日本製水着が、12月中旬より順次発売開始!


今回発売されるのは、「和紙」をテーマにしたモデル。「FLEXΣ(フレックスシグマ) ウイメンズ セミオープンバックニースキン(Ⅵ)」1万4500円(税抜)と、「メッシュキャップ」1300円(税抜)の2種で、色とりどりの和紙を重ね合わせたかのような鮮やかでダイナミックなデザインだ。


水着の素材には、高い伸縮性によるフィット感と優れた撥水性を持つオリジナル素材「FLEX Σ (フレックス シグマ)」を使用。着心地がよく、透けにくく安心感のある厚手素材で、快適さとスピード感の両方を追求した。初心者スイマーから上級者まで大満足できる水着となっている。


1月には沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つ「紅型(びんがた)染め物」と、貝類を彫刻して漆地や木地などにはめこむ「螺鈿(らでん)」を、2月にはガラス工芸の「切子」を、4月には金沢で生まれた伝統工芸「箔」を、それぞれにデザインモチーフにし、「日本の伝統工芸」の美しさをスイムウエアで表現していく予定だ。

『Symbolizing Japan』で、水着ファッションも楽しんでみては?

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