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カレーときどき村田倫子 #18 インド富士子

はい、また来ちゃいましたよ。高円寺!
妄想インドカレーネグラくじらと「カレーときどき村田倫子」の連載にて何度かお邪魔しており、なんと今回3度目の上陸!
もはや、このカレー連載においては“庭”と呼んでもいいのでは!
ああ土地に呼ばれておるなあ。高円寺に来るといつもそんな気持ちに。とてつもない引力を、ここ高円寺に感じるのであります。

今日は、カレー好きの友人たちに口を揃えておすすめされる『インド富士子』のカレーをやっと味わえるわけで!
ずっと行きたいリストに挙げていたのです! もう、オープンするやいなや、話題になりっぱなしで、連載スタッフもこぞって熱望していたお店であります!
そんなこんな、スキップさながら高円寺にやってきました。

親近感が湧くお茶目なネーミングからずるいけど、店構えもずるい。
扉の文字、レトロな暖簾の色合い、下にちょこんと置いてある小さすぎる看板、、、。もう全てに気持ちがほっこりです。
ちなみに、店主が富士子さん、というわけではなく、素敵な男性、小城さん!
「富士子さんはいないんですか?って聞かれるんですが、東小金井で前にやっていたお店が『インド富士』だったので、2号店なので“子”を付けました」
ユーモアと愛のある命名! 小城さんにはこの後登場してもらいます。

小料理店のような親しみ深い内装に、店主との距離が心地よく温かみのあるカウンター席。
それもそのはず! なんとこの場所、おばあさんが長年切り盛りしていた小料理屋の居抜きだそう。
空いた時に、小城さんの知人で、この上の階のレコード屋さん『円盤』のオーナーさんが「いいところが空いたよ」と教えてくれたそうです。
「平屋で和室。それに、ここまで渋い風合いって作ろうと思って作れるものじゃないですよね。せっかくだから、なるべく手は加えずにこのまま活かしたいなって」

小城さんのそんな思いも重なり、スパイスの香りにほんわか包まれてどこか落ち着く店内はとても居心地が良い。
お一人様でもゆっくりカレーを楽しめそうな空間です。
そしてちらほら飾ってある、インド富士子オリジナルアイテムたちも是非チェックしてください!
Tシャツ、お米の袋をリメイクしたバック! えー、可愛すぎますやん、私のツボすぎるよ!

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