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インド風にアレンジされた中華料理

12月7日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、インド料理と中華料理が融合した新たな料理「インド中華」について特集したコーナーの中で、「ムンバイパレス」(東京都江戸川区)が紹介された。同店は東京メトロ東西線西葛西駅から徒歩7分ほどにある、鶏もも肉のこってりとした味つけの「キーマカレーセット」(750円)や、チキンの旨味が染み込んだカレーの上にアッサリした塩味の炊き込みご飯が乗った「チキンビリヤニ」(1,190円)など、定番とも言えるインド料理が楽しめるお店だ。

今回紹介された「野菜マンチュウリヤン」(800円)は、キャベツやニンジンなどで作った野菜の団子に、ニンニク、しょうゆ、ケチャップなどで作る甘酸っぱいソース「マンチュリアン」を絡め、片栗粉でとろみを付けた料理。肉団子を食べた池田沙絵美さんは「うん!うわ、中華だ!甘酸っぱいあんかけなんですけど、ニンニクがすごくきいていて、お肉がはいっていない代わりにたくさん野菜が中に入っているんですよ。これ日本の人も絶対好きな味付けです」とその味に驚いた様子。
続いて運ばれてきた「チキン・トリパルシェズワン・ライス」(1,190円)は、インド産のバスマティ米で炊いたご飯と焼きそば用の麺を合わせ、塩、コショウ、インドの醤油で味を付け、そこに唐辛子、ニンニク、ショウガ、野菜などで作る「シェズワンソース」を入れて強火で炒めたそばめしのような1皿だ。ケチャップライスのような見た目の料理を1口食べると「お米が細長くてさらっとしているんですね。麺はモチモチっとしていて食感の差が面白いですね。後から辛味は来るんですけどかなりおいしいです」とこちらも絶賛。さらに「シェズワンソース」を使った付属のスープをかけて食べると「一気にコクが深まったというか、甘味が口の中いっぱいに広がりました。また違った味が楽しめます」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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インド風にアレンジされた中華料理
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