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水曜日のカンパネラ、歌詞に○○が出てくるとイヤ?

水曜日のカンパネラ、歌詞に○○が出てくるとイヤ?
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。12月6日(水)のオンエアでは、Young Juvenile Youthのヴォーカルのゆう姫さんをお招きしました。

Young Juvenile Youthは、トラックメイキング担当のJemapurさんとのユニットで、13曲入りのファースト・アルバム「mirror」をリリースしたばかりです。13曲も入っていることについて、コムアイは「私、多いなって思ったの。13曲は私はこれから出せない気がする」と言うと、ゆう姫さんは「13曲詰め込むこと自体が、時代には合ってないかもね。今は1曲ずつ買えるし」と返していました。

コムアイ:ジャケットとかアートワークはリアルに90年代っぽいよね。しかも、初回限定盤と通常盤とではアートワークが全然違うんだよね。
ゆう姫:凝ってみたの。
コムアイ:通常盤も透けてて可愛い!
ゆう姫:ジュエルケースのダサさが好きで…。
コムアイ:めっちゃ分かる。素材のままがいいの。CDも反射が見えるようにしてあるじゃん!
ゆう姫:「mirror」っていうタイトルだから、意識してみたの。

アルバムには、以前から演奏していた曲も入っています。演奏するうちにアイデアが出てきて、いろいろと変えていくそうです。

ゆう姫:コムアイちゃんも「ここを変えたい」って言うの?
コムアイ:私はトラックメイキングができないし、私が言うと“文句”でしかないから(笑)。歌詞だったらたまに言うことがあるけど。歌詞に「武器」とかが出てきたり、タイトルが「戦争」っぽかったりして、マッチョイズムみたいなのがイヤで外してもらうって感じかな。
ゆう姫:そうなんだ。
コムアイ:メロディは自分で決めるの?
ゆう姫:メロディを書いて、歌詞を書いて作っていく…っていう感じ。

また、オンエアではコムアイがYoung Juvenile Youthの音楽をモノに例える場面も…。

コムアイ:でも、トラックメイキングしているのが日本人っぽいというのは分かると思うよ。「畳」っぽいというか、「床の間」っぽいというか。
ゆう姫:「お米っぽい」って言われたことある。

さらに、演出の話になり、できれば音に集中できるように、真っ暗にしてみたいという話になりました。ゆう姫さんの音楽に対する向き合い方について、コムアイは興味深く話を聞いていました。

さて、次回(13日)の放送では、「SPARK BOX」コーナー、「おれのリリックを越えてゆけ!」コーナーの2017年最優秀者にコムアイからクリスマスプレゼントを贈呈します。まだ間に合いますので、あなたの作品をどんどん送ってください!

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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