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集めるのはお金じゃなくて徳! 来世を占う『au版人生ゲーム』で人生について考えた

年末&年始は、人生を振り返り新たに計画を立てるのにぴったりなシーズン。今年の冬休みはゆっくりお家で過ごそうかな〜と思っているなら、「au版人生ゲーム」はいかがだろう?

「人生ゲーム」は、ルーレットを回してコマを進めて、就職して給料もらって結婚して転職して家を買って……と、人生のさまざまなイベントを体験しながら億万長者を目指す、お馴染みのボードゲームだ。見たことない人なんていないんでしょ、というくらいの“国民的”ゲームである。


60作目となるシリーズ最新版は、2017年に発売された「人生ゲームMOVE」。“人生の歯車”というギミックを搭載。回せば景気が変動し、賃金とか辿るルートとかにも変化が生じる

祝、50周年! au版人生ゲームをつくったよ!

初代の「人生ゲーム」が生まれたのは1968年(昭和43年)。来年にはなんと50周年を迎えるこの国民的ボードゲームと、通信サービスの枠を越え、日常の生活を支える「auライフデザインサービス」を提供するauがコラボレーション! スマホで遊べる「au版人生ゲーム」が12月7日にリリースされたのである。


こちらが「au版人生ゲーム」のトップページ

ただしこの「au版人生ゲーム」、お金を貯めて億万長者を目指すというお馴染みの展開とはちょいと様子が違う。「徳」を高めながら「より良い来世」を目指す、ダイバーシティ的かつスピリチュアル的なゲームなのである。なんのこっちゃ。

95%が「徳」を信じている

ここにこんなアンケートがある。

※「TIME & SPACE」調べ。2017年11月24日〜12月5日まで、回答数889

調査からは、なんと回答者の95%が「良い行いは、自分に返ってくる」と思っていることがわかる。良い行いとは、つまり「徳」である。前述したように「au版人生ゲーム」では、お金の代わりに「徳」を積んでいく。まさに国民が潜在的に望んでいたゲームが実現したといえるだろう。

では早速、ゲームをはじめてみよう。

「au版人生ゲーム」はダイバーシティ的かつスピリチュアル的である一方、懐かし的かつあるある的な部分もしっかり残しており、かつて家族や友だちと遊んだという人も、当時を思い出しながら楽しむことができる。ちなみにひとりPLAY専用だ。

①人生ゲームならではのあのクルマが登場! もちろん、マッチ棒的フォルムの「自分」も乗車済み。au版では最初から配偶者も同乗してるようだ。なるほど、鷹は羽のある乗り物なのか……。なお、右下のゴージャスめなシルエット、こちらは「TIME & SPACE」メンバーに登録した人だけが選べるシークレット特典!

②お馴染みのルーレットも登場。懐かしい! ルーレットは1回タップで回り、勝手に止まる。

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