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【独占記事】『ドラゴン・タトゥーの女』でダニエル・クレイグが演じた役、続編ではスベリル・グドナソンが獲得

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映画『Borg/McEnroe(原題)』でビヨン・ボルグ役を演じたノルウェー人俳優のスベリル・グドナソンが、米ソニー・ピクチャーズの映画『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる映画『The Girl in the Spider’s Web(原題)』でミカエル・ブルムクヴィスト役を演じる。複数の情報筋から本紙ヴァラエティが掴んだ。

2011年の英語版リブート作品となった『ドラゴン・タトゥーの女』では、ダニエル・クレイグがブルムクヴィスト役を演じた。クレア・フォイがリスベット・サランデル役を演じ、映画『ブレードランナー 2049』のシルヴィア・フークスがサランデルの双子の片割れを演じ、映画『The Square(原題)』のクレス・バングが悪役を演じる。2018年1月にベルリンとストックホルムで撮影を開始し、2018年10月19日に米劇場公開予定だ。

ソニーは出演者に関するコメントを出していない。

2016年のソニーのヒット映画『ドント・ブリーズ』を手掛けたフェデ・アルバレスが監督する。

ダビド・ラーゲルクランツのベストセラー小説をもとにスティーヴン・ナイトがアルバレスとジェイ・バスと共に脚本を手掛ける。エイミー・パスカルとエリザベス・カンティロンは、スコット・ルーディンとイエロー・バードと共にプロデュースする。

グドナソンにとって、本作はシャイア・ラブーフと共演した『Borg/McEnroe(原題)』以来の大役となる。本作の前に、海外作品の映画『A Serious Game(英題)』や映画『The Circle(英題)』に出演した。

グドナソンはタヴィストック・ウッド・マネジメントと代理人契約を結んでいる。

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