体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「うちの子できるの?」ママの心配をよそに難なくクリア。保育士さんのスゴ技に脱帽! byつかさちずる

こんにちは!平日は4歳の娘を保育所に預けているちずるです。 前回のエピソード:気持ちは痛いほど分かる。手紙と小物でご挨拶!?赤ちゃん連れ飛行機旅行の心配りについて byつかさちずる

今日は保育所参観で保育士さんの工夫を知って感動したことをお話します。

f:id:akasuguedi:20171110095737p:plain

朝、まず最初に時計の針と数字をホワイトボードに書き出して1日の流れを子どもたちに説明していました。その効果か「次は工作だからイスを準備しようね~」と子ども同士で声を掛け合っていて、流れを把握して自分で何をするか分かるのか!と驚きました。

メインの工作では貝飾りを全員で作ることに。「うちの子できるの?難しくないかなぁ」と周りのお母さんと話しながら見守っていましたが、切る線が書いてあったり「端っこまで切らないように線をよく見てね」等、失敗しそうなことを先生が説明していたので全員無事に飾りを作り、お母さんたちに自慢していました。

他にも十数人を並ばせたいときは「″線の上″に1列だよ~」とあらかじめ線状に床にテープが貼ってあったり、静かに移動するときは「忍者で移動するよ~」や、「お山お座りするよ」(体育座り)と子どもたちに分かりやすい言葉を使っておられ、言葉選びの重要性とテープなどの準備に「なるほど!」の連続。

f:id:akasuguedi:20171110095907p:plain

参観で仕入れた「流れを先に伝える」「失敗しそうなポイントを伝える」を使って鉄板プレートで玉子焼きと焼きソバ作りを娘としてみると、順番にすることを理解してくれて思っていた以上にスムーズでした。時々声かけもしましたが、娘は自分なりに火傷を防ぐためにプレートに触れないように手を遠ざけつつ炒めていました

保育士さんの声かけと工夫に脱帽し、「娘にはまだ難しいかな」と思っていることも結構できるんじゃないかと気づくきっかけになった保育所参観でした! 関連記事:安全で飽きない!プロに学ぶ手作りおもちゃのアイデア2選

f:id:akasugu:20150706172553j:plain

著者:つかさちずる

年齢:アラサー

子どもの年齢:4歳

娘の隙をついてお絵描きをする普通の主婦です。オチのない四コマをTwitterに載せたり、はてなブログ むすメモ! を細々とやってたりします!好きなお寿司はエンガワです!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

「ママにおみやげ!」…。幼稚園に馴染めない息子がくれたれんげの花で前向きになれました!
生後10ヶ月での保育園入園。義母に「かわいそう」と言われて心が揺れたけど…
4万円の保育料に最初は唖然…でも預けるうちにそれ以上の価値を実感!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。